2012年2月15日水曜日

送別会



会社を支えてくれているバイト生達。

今年も二人が卒業していきます。

ひとりは大手金融系、もうひとりはフランス留学。

社会は厳しいことも多いですが、是非頑張って欲しい。



お世話になりました。















2012年1月29日日曜日

「播磨灘物語」 司馬遼太郎

「播磨灘物語」 司馬遼太郎

黒田官兵衛。

戦国時代末期の異才。

牢人の子に生まれながらも、二十二歳にして播州・小寺藩の一番家老になる。
だが、「この程度の小天地であくせくして自分は生涯をおわるのか」という倦怠があった。
欲のうすい官兵衛だが、「広い世界へ出て、才略ひとつで天下いじりがしてみたい」という気持ちは強かった。

官兵衛は信長に新時代が出現しつつあるというまぶしさを感じていた。「だからこそ織田家を選んだ」のだ。信長に拝謁した官兵衛は、「播州のことは秀吉に相談せよ」と言われ、秀吉に会う。秀吉は官兵衛の才を認め、官兵衛も「この男のためには何かせねばなるまい」と感じた。二人の濃密な関係が始まった。

官兵衛を信長に取りついでくれた荒木村重が信長に謀反を起こし、毛利についた。翻意させるべく伊丹を訪れた官兵衛は囚われてしまう。信長は官兵衛も裏切ったと錯覚し、子の松寿丸を殺せと命じた。竹中半兵衛の策で救われるが、官兵衛が牢を出た時は、半兵衛、既に病死。牢を出てからの官兵衛は身も心も変わる。

信長が殺された。秀吉は「主の仇」光秀を山城山崎で討ち、その二年後には、豊臣政権を確立した。官兵衛は自分の天下構想を秀吉という素材によって、たとえ一部でも描きえたことに満足だっただろう。この戦国の異才が秀吉に隠居を許され、髪を下ろし入道し、「如水」と号したのは、四十八歳のときであった。


・・・久しぶりに、司馬遼太郎を読んでみたいと思います。


1月28日(土) ペチャクチャナイト女性起業家バージョン+増田紀彦氏 特別講演会

1月28日(土)

スタンドアップ 西田ミワさんの主催で、


「ペチャクチャナイト+増田紀彦氏 特別講演会」

が、開催されました。

ペチャナイくまもとの妹会として、初のペチャクチャナイトです。


プレゼンターは女性9名、熊本を元気にする女性たちが、
私について、私の仕事、私の夢 etc
を、おおいに語ってくれました。
みなさん、初めてとは思えない素晴らしいプレゼンテーションばかり。
時間が過ぎるのもあっという間でした。
自分のことを人前で話すことはなかなか勇気がいることですが、
みなさん、なかなか、どうどうとして、
とても見応えがありました。


そして、起業支援ネットワークNICeの代表、増田紀彦氏による特別講演、

「つながり力で日本の未来と地域社会の未来を拓く!」
すばらしかったのひと言です。

目から鱗でした。

トークの切れも良く、メッセージが明確で、わかりやすかったです。

もっと、もっと多くの方に聴いていただきたい講演でした。

(写真のいくつかは、西田ミワさんのFBから、無断拝借しました。西田さん、すみません。)






すばらしい、9名のプレゼンター。







起業支援ネットワークNICeの代表、増田紀彦氏。




2012年1月23日月曜日

星﨑塾長、ありがとうございます。

天神塾の星﨑塾長&奥様から、

お祝いのメッセージをいただきました。

心のこもった手書きのメッセージ、ありがとうございます。



私たちだけでは、もったいないので・・・

以下、全文。

「長女、次女、三女、ニューベイビー、かくして四姉妹誕生。
こうのとりは 1/17 03.25 2980g 
で無事 お誕生、おめでとうございます。
女の子が3人でも”おやぢ”はひぃひぃーなのに、先生、大変ですね。
これから、オカネをかせぎが必要になります。
これからはお子さんもさること乍ら、オヤヂがたくましくなる必要がありますね。
期待しています。
あと何人出てくるかと思うとワクワクします。

治男

赤ちゃんお誕生 おめでとうございます。
私たちも4人の子持ちですが、子供は何人いてもいいですね。
それぞれに将来が楽しみで うらやましいです。
本当におめでとうございます。
奥様 お疲れさまでした。」






星﨑さん、奥様、あたたかいお祝いメッセージ、ありがとうございました。

とても、嬉しかったです。

これからも、4姉妹ともども、よろしくお願いします。








おませな長女、りさ


優しい次女、あいな


豪快な三女、ゆうか


そして、四女・・・まだ、名前がありません。

ゆっくり、決めたいと思います。

みなさま、これからもよろしくお願いします。


ASO