2013年11月9日土曜日

PechaKuchaNight Kumamoto#9 in Kawashiri


向日葵にお出迎えされて

11/8、PechaKuchaNight Kumamoto#9 in Kawashiri

開催されました。

これまでのペチャクチャナイトとは趣向を変えて川尻商店街との
コラボレーションイベントとなり、大盛況に終わりました。

とても言葉では語り尽くせないので、写真をご覧ください。











10名のプレゼンター

中山善晴
川崎斗真
栗崎龍太郎
坂本一生
益本武士
吉村健太郎
平賀 円
山本英明
田原恵美
山田孝之


司会は田中洋美さん。

いつも優しく会場を盛り上げていただいて

ありがとうございます。




























 





場所を船着き場へ移しての懇親会スタート!!

手作りの石窯で焼いたピザ、

手打ち蕎麦

どれも絶品美味で、みなさんテンションが高い高い。

































今回は場所を川尻に移しての開催で、
川尻商店街青年部会の福山会長をはじめ、青年部会、青年協議会の方々が
中心となって運営する運びとなりました。

実際開催してみて、川尻パワーに圧倒されました。
写真からも伝わると嬉しいですが、川尻の歴史ある空間と、川尻の
温かい人が織りなすなんともいえない「良さ」がここにはあります。
自分のいる地元を愛し、地元の良さを確認し、その良さを伝え、
好きになってもらい、次の世代へと継がれていくサイクルがとても
よくできており、町全体にその「良さ」がにじみ出ているような
感覚を自分は覚えました。


今回、このような形で川尻を知ることができ、ペチャクチャナイトのイベントとして
川尻で開催できたことは本当に幸運なことで、尽力頂いた皆様に
心から感謝して致します。
ありがとうございました。


年明けになりますが、川尻月間が2月9日~3月10日まで開催され、その最終日の
3月の第一日曜日(3月10日)に、川尻酒蔵まつりが開催されるそうです。
(詳しくはコチラ↑)


皆様、川尻の魅力をぜひぜひ体感して、ファンになってもらえたらと思います!!

文責:杉山

















2013年11月5日火曜日

図書館シンポジウム講演in鳥取


2013年11月2日(土)に、鳥取県立図書館にて鳥取大学主催のシンポジウムにて
弊社中山が講演させて頂きました。

以前「鳥取県の21世紀の図書館を創る会」様より「図書館で夢を実現しました大賞」で
優秀賞を頂いた経緯があり、今回5年ぶりにご縁を頂き、
演台に上がらせて頂く運びとなりました。

道中、シンポジウムの様子などをご紹介します。


移動は前日の11月1日(金)からで、岡山で前泊する行程でした。
熊本駅で新幹線を待つ合間にも画像診断。

朝の岡山。お天気にも恵まれました。

鳥取まで運んでくれたスーパーいなば。

振り子列車なるものに初めて乗りましたが、結構振れました。

宮本武蔵の出生地らしいです。熊本は終の棲家でしたので縁があります。

ひたすらのどかです。


鳥取駅前。
市内の人口約20万前後の穏やかな街です。

早速県立図書館へ。
とても立派な建物にまず驚きました。


環日本海交流室にて。日本海周辺の近隣国の
絵本や歴史を紹介したり、交流を深めているそうです。
地元の子供たちに出張で読み聞かせに行かれるそうで、
近隣国の絵本はとても人気が高いそうです。

ビジネス支援コーナーも大変充実していました。


 シンポジウムスタート。

まずは中小企業庁の松永様から政策面のご紹介を講演頂きました。

中山のプレゼンテーション。
ご参加頂いた方々に記入頂いたアンケートには、プレゼンを
お褒め頂く内容をたくさん頂きました。

第二部のパネルディスカッションにて。
活発な意見交換が行われました。


懇親会。総勢18名もの盛大な懇親会を開いて頂きました。
有難うございます。
鳥取の方々は誠実で温かく、おもてなしの心が
とても伝わった2時間でした。

夜の鳥取。

3日の朝6時過ぎの鳥取駅。流石にお土産屋さんも空いてません。


今回の図書館講演に帯同して感じたことは、まず
鳥取県の図書館サービスがずば抜けて先進的で、
何よりも地域貢献への想いが大変強いことでした。

鳥取大学付属図書館、鳥取県立図書館、鳥取市立図書館の3組織が
緊密に連携しており相互に人材交流や情報交換を頻繁に行っています。
他県ではほとんどみることができないような市場調査データを鳥取県では
導入しており、地域の活性化のためにありとあらゆる尽力を
されていらっしゃいました。

公的な機関がここまで支援の体制を整えられると、公共サービスを受ける
市民サイドとしても、もっともっと活用していかなくては!と思いました。

弊社の創業時も大変図書館のビジネス支援にお世話になった
経緯もありますので、個人的にも応援し、より一層認知度が
高まるように協力していきたいと思いました。

シンポジウム関係者の皆様、有難うございました。

文責:杉山