2017年7月14日金曜日

第2回Y'sプログラミング教室を開催しました!

7/8(土)に第2回Y'sプログラミング教室を開催しました。

Y'sプログラミング教室の主旨としては、
子どもたちへのプログラミング教育が話題となる昨今、指導者不足を解決すべく、
まずは子どもを取り巻く大人が理解を深めよう!
との思いから、始めました。

今回も大人子ども関係なく、みなさん同じテーマで取り組んでいただきました。



第2回目は、Scratchを使った場合分けをテーマに実施しました。
Scratchは米MITメディアラボで開発された、誰でも無料で利用できるプログラミングツールです。
ブロックを積むというわかりやすい操作でプログラミングができます!
Scratch公式サイト: https://scratch.mit.edu/


1. Scratchをやってみよう

前半はScratchの基本操作から。
単純な命令から、徐々に命令を増やしていきました。

「歩くスピードを変えるには?」これは時間と距離と速度の関係ですね!

与えた命令通りにネコが動くと、参加者からは「お〜」の声が。
その後も皆さん、順調にブロックを積まれていました。



2. お片付け指示器を作ろう

後半は課題に取り組んでいただきました。
内容は「おもちゃのお片付け指示器」。

まずは机上でおもちゃの仲間分けをしてもらいます。

片付け対象のおもちゃたち
「のりもの」と「おままごと」に分けてもらい、
次にそれぞれ「くるま」「でんしゃ」「たべもの」「どうぐ」の箱へお片付けです。

最初にどの箱にどのおもちゃを入れるか書いてもらい、
どの箱に入れるか決めるまでの考え方の流れを図示してもらいました。

流れ図(フローチャート)

流れ図ができたら、それに合わせてScatchでプログラミング!

前半でやったことを使って、みなさん思い思いプログラミングされていました。
中には、「さらに細かく仲間分けするにはどうしたらいいか」と次のステップを考えていた方もいましたよ!




参加者の大半が、質問に対するYES/NOを入力して答えるやり方でプログラミングする一方、
スタッフ坂井はYES/NOボタンを使ったプログラムを作ってくれました!


参加者からは次のような感想をいただきました。
・プログラミングの概念や基本的なことが分かりやすく学べ、楽しかった
・何気なくやっていることを改めて論理的に考えるきっかけになった
・普段見るウェブサイトの裏に様々なプログラミングが組み込まれているんだなと思った

限られた短い時間ではありましたが、
参加者の皆さん全員に何か感じていただけたようで嬉しかったです。

次回は8/5(土)15:00〜17:00、
PCを使わずにプログラミングの概念を学ぶ「アンプラグドプログラミング」をやってみたいと思います!
皆様のご参加をお待ちしております。

■参加申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/z8DldemkXiDrGMLr1

その他、詳細についてはお気軽にお問合せください。
株式会社ワイズ・リーディング
MAIL: info◆ysreading.co.jp (◆を@に変えてお送りください)
TEL: 096-342-7878
担当: 渡邉

2017年7月13日木曜日

「DIAGONAL RUN TOKYO」入居しました!

「DIAGONAL RUN TOKYO」に入居しました!

全国各地の人や企業、アイデア、情報をつなぎ合せて新しい価値を共創するオープンイノベーション拠点、『 Diagonal Run Tokyo(ダイアゴナル ラン トウキョウ)』東京・八重洲に開設されました。
福岡銀行を中心とする、ふくおかフィナンシャルグループによるもので、弊社では2月に行われたX-Tech Innovation 2016 特別賞 受賞をきっかけに、入居することとなりました。
ブログ:http://ysreading.blogspot.jp/2017/02/x-tech-innovation-2016.html

以下は3月15日に行われたオープニングイベントの様子です。
弊社も特別賞の受賞者として、発表させていただきました。












これから、地方から東京へ、世界へと
「新しい時代を動かす斜めの動き」がとれるように活用させて頂きたいと思います。

2017年7月3日月曜日

【募集終了】「夏休みの自由研究2017」キッズプログラミング教室開催決定!

※定員に達したため、募集を一旦締め切ります。キャンセル待ちを希望される方は、本文末尾にありますメールアドレスまでご連絡ください。尚、キャンセル待ちのご連絡をいただいた方には、次回開催時は優先的にご案内させていただきます。

昨年大好評だったキッズ向け企画「夏休みの自由研究」ですが、
今年も開催が決定しました!!!

今回はプログラミング教材Scratch + センサー + LEGO によるフィジカルプログラミングに挑戦していただこうと思います。



PCの中だけで終わりがちなScratchですが、センサーやモーターを接続してあげると実世界との物理的なやり取りが可能となります。
子供達には馴染み深いLEGOを使ってオリジナルのマシンを組み立ててもらい、
さらにScratchによって動きをプログラミングしていただきます!

カリキュラム(予定)
 1. Scratch入門
 2. Scratchによるセンサー&モーター操作
 3. LEGOを使ったオリジナルロボット作り

作成したロボットはお持ち帰りいただけます。夏休みの自由研究にぜひご活用ください!

また、コラボ企画として、8月10日(木)に開催されるプレゼンイベント「キッズペチャクチャ」にて、今回の自由研究作品をみんなで発表したいと思います。(参加は自由です)
詳細は別途お問い合わせください。

日時:2017/7/22(土) 13:00-17:00(※)
場所:株式会社ワイズ・リーディング 飛田オフィス
   (熊本県熊本市北区飛田3-6-35 中村ビル2F)
対象年齢:小学4年生以上、保護者同伴は不要です。(※※)
募集人数:先着7名 
参加費(材料費):5,000円(税込)
(プログラミングには別途PCが必要です。当日はレンタル端末をご用意しております。)
 ※作業の進行により、終了時間が変更になる可能性があります。ご了承ください。
 ※※保護者同伴であれば小学1年生からご参加いただけます。

参加ご希望の方は、下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/R7hZhUkVMb49csoh1

その他、詳細についてはお気軽にお問合せください。
株式会社ワイズ・リーディング
MAIL: info◆ysreading.co.jp(◆を@に変えてお送りください)
TEL: 096-342-7878
担当: 渡邉

2017年6月23日金曜日

第2回Y'sプログラミング教室のお知らせ

梅雨に入り、紫陽花が綺麗なこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回は第2回Y'sプログラミング教室開催のお知らせです。



ワイズ・リーディングでは、
近年注目を集めるプログラミング教育について、
教材の体験や実践例の研究などを行うための勉強会を月に1度開催しています。

第2回目のテーマは「Scratchで場合分け」です。

今回はプログラミング教材Scratch(※)を使って、場合分けについて学びたいと思います。
※Scratchとは、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した、
小さなお子さんでも視覚的にプログラミングを行うことができるツールです。

プログラミング的には条件分岐と表現しますが、
日常生活で当たり前のようにやっている場合分けをプログラミングではどう表現するのか考えてみたいと思います。

プログラミング教育に関心のある親御さん、教育関係者、
その他興味のある方なら誰でも大歓迎です。
プログラミング未経験者を対象としていますので、
これまでまったくやったことがない方でも安心してご参加いただけます!

日程:2017年7月8日(土) 15:00〜17:00
場所:株式会社ワイズ・リーディング 飛田オフィス
   (熊本県熊本市北区飛田3-6-35 中村ビル2F)
対象:興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
募集定員:10名
参加費:無料
※お子様連れでも構いませんが、内容は大人向けとなっております。託児はありませんのでご了承ください。

参加ご希望の方は、下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/D7Qg70Wgkwmexmvs2

尚、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

その他、詳細についてはお気軽にお問合せください。
株式会社ワイズ・リーディング
MAIL:info◆ysreading.co.jp (◆を@に変えてお送りください)
TEL:096-342-7878
担当:渡邉

2017年6月22日木曜日

第6回 クリクラ

2017.06.22

本日は早いもので第6回目のクリクラでした。

大学のキャンパスからは事務所が少し離れているのですが、
皆さん自転車や公共交通機関、車の乗り合わせなど工夫して
毎回来て頂いています。

今回のタームのメンバーも皆さん人柄のいい学生さんばかりで
2時間の枠もあっという間です。
年齢を重ねると時間が早く過ぎる感覚も比例するのでしょうか。

実際の現場を見て頂くことで伝わるものがあると思います。
特に患者さんと接する機会が少ない画像診断の中でも、
さらに遠隔地から画像とオーダー情報だけを頼りに診ますので、
品質を高めるにはどうしたらよいかをいつも考えています。
私たち独自の工夫を学生さんには見て、知ってもらいたいと思っています。
より良い医療を提供できるよう、スタッフ一同頑張っております。


画像に興味がある学生さん、お待ちしています。

文責:杉山