2017年11月28日火曜日

ペチャクチャナイト#25 開催しました!

先日の2017/11/24(Fri)、
ペチャクチャナイト熊本は、25回を迎えました。
今回は場所を変えて、sazaeで開催し、
プレゼン91名、パーティ76名と
たくさんの方々にご参加いただきました。
ありがとうございます!


今回のプレゼンターの皆様はこちらの方々です。

1.田中洋美さん
2.原朋子さん
3.添島絵美さん
4.米園隆稀さん
5.末永貞治さん
6.和田誠治さん
7.太田英俊さん
8.山本直己さん
9.CleanWaveMedicalさん
10.塚田周平さん

司会は、池田史恵さん。
オープニングVTRは、小田誉之さん。
いつもありがとうございます!




まずは、オーガナイザーの中山より、ご挨拶。



そして、ペチャクチャナイト#25が幕を開けました。




















































パーティーの乾杯のご挨拶を
株式会社リバネス 福田裕士さんにいただきました。
ありがとうございます!






会場の皆さまの温かさと熱気で、
冬の寒さも吹っ飛びそうでした。
初めてご参加された方からも
「今後はプレゼンをしてみたい!」
とのお声をいただきました。

ぜひお待ちしています!

また、次回お逢いできるのを
楽しみにしています☆彡

by COBA

2017年11月25日土曜日

IECE:電子情報通信学会九州支部創立100周年記念イベントに参加してきました!



2017年11月18日に開催された、電子情報通信学会に参加させていただきました。


弊社の渡邊が登壇したパネルディスカッションも傍聴してきました。http://ysreading.blogspot.jp/2017/11/iece100.html
やはり子どもをもつ親としては、今後の義務教育にプログラミングがどう活かされるのか、それを現教育長がどう考えているのかを知ることが出来る機会となりました。

私は2020年から小学校でプログラミング教育が必修科目される=新たに「プログラミング」という授業が出来る・・・と思っていましたが、それは間違いでした。
現在の理科や算数や音楽などの授業の中に、「プログラミング」の「論理的思考」を取り入れるということでした。

話だけ聞くととても難しくプログラミングの授業のイメージが全然湧かなかったのですが、別会場に体験スペースが設けられていたので、実際に子どもたちと一緒に体験してみました。

会場には、全国のロボコンにも出場している団体のレゴロボットや、宇宙エレベーター、VRを利用したマラソンの体感など、普段なかなか目にすることが出来ない様々なITの技術を、実際に目で見て触れて体験することができました。

「宇宙エレベータ」と「レゴロボ」を製作・プログラミンして動かす体験コーナーに申し込みをして、実際に子どもたちに論理的思考の教育がどのようにされるかを見学しました。

「宇宙エレベータ」はレゴの部品をPCで作業工程を見ながら、一から組み立てるところから始めました。
小さい部品を手作業で組み立てることにまず集中力が必要で、細かい作業が苦手な子はそこでつまずいていました。

すると周囲の子ども同士でお互いに聞いたり教えあったりして、無事にエレベータを動かすことができました。




「レゴロボ」は一つずつロボットが進む方向や速度を設定するブロックを組み合わせては実際に動かして試す・・・を繰り返して、ロボットがスタートからゴールに到着できるようにプログラミングをしました。



ロボットが逆の方向に進んだり、進む速度が早すぎて壁に激突したりと失敗を繰り返し、こちらも無事にゴールすることができました。


 プログラミング教育の導入により、学校で一人もくもくと画面に向かうイメージがあったので、子どもたちのコミュニケーション能力が低下しないか、思いやりは育まれるのかといった心配が正直ありました。
でも実際に子どもたちの様子を見て、お互いの得意分野を教えあったり、失敗した子は成功した子にやり方を聞いたり、どこに問題があってどう対処すれば成功するかをお互いに話し合っている姿をみることができ逆にコミュニケーションが図れるのではないかと感じることができました。

同時に、どのように取り入れるかは各学校の主体性に任せられるらしいので、教える側の質により学校ごとに教育格差が生まれないか?といった不安はあります。
ですが、プログラミング教育の導入が、明るい未来への幕開けとなるような期待ができるイベントでした。

今後も関係各所の皆様のたゆみない努力に感謝をしつつ、私も身近にできることから始めようと思います。




文責・上野

2017年11月14日火曜日

第6回Y'sプログラミング教室を開催しました。

ワイズ・リーディングでは、地域活性化として2015年からプログラミングワークショップを開催してきました。
昨今注目を集める子どもたちへのプログラミング教育ですが、ワイズ・リーディングでは、指導者不足への対応が急務と考え、まずは周囲の大人たち(教育関係者、保護者など)が理解を深める場として、月に1度のY'sプログラミング教室を開催しています。

第6回のテーマは「Hour of Code」です。


Hour of Code とは、米Code.orgが世界的に主唱するプログラミング教育活動です。
180ヵ国以上から4歳〜104歳の数千万人もの人々がこの活動に参加しているそうです。
Hour of Codeのサイトには様々なアクティビティが用意されていて、
どれも1時間でできるチュートリアル形式となっています。
その中から、今回はMinecraft アドベンチャーを選択しました。


はじめに「プログラミングって何だろう?」という所を皆さんと共有し、
その後はチュートリアルに沿って進めていきました。
大人も子どもも関係なく、時には互いに教え合いながら取り組まれていたようです。







最後にプログラミング教育についてどう思うか、今回の教材はどうだったのか、
参加者全員で意見の共有を行いました。

今回は初めて参加いただいた1名を迎え、大人5名(+お子さん5名)での開催となりました。
自宅でも子どもと一緒にやっているとの声も聞かれ、とても嬉しく感じました。

プログラミング教育の賛否はあるかもしれませんが、
まずはどんな目的で何をするのか、今後も皆さんと一緒に考えていけたらと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!




♪ ♪ ♪ ♪ LINE@始めました ♪ ♪ ♪ ♪ 
Y'sプログラミング教室について皆さんにより身近に感じていただけるよう、LINE@を開設しました。
教室の開催情報などお届けしていきたいと思います。
情報配信をご希望の方は、次のURLより友達登録をお願いいたします。
https://line.me/R/ti/p/%40hzx8003x


2017年11月13日月曜日

第139回画像診断塾&交通事故画像診断塾開催

2017/11/11

先日、139回目の画像診断塾が開催されました。
医学部生7名、法律・法務の先生方お二人の計9名の参加でした。

医学部生は3名が初参加で、画像に対して興味を持って臨んできてくれました。

年々高度医療機器検査への期待は高まっておりますので、
少しでも医学部生に画像に触れられる機会を活用して欲しいです。

今回も骨のある症例が山盛りでしたが、中でも最も印象に残っているのは
脳梗塞の初期像の見方についてです。
知っているのと知らないのでは大きな差が生まれますので、
しっかり知識として吸収し、日々の業務に活かしたいと思います。

後半は交通事故画像診断塾を開催しました。
弊社代表の中山と先生方のディスカッションにより
案件を進めていく方向性が明確になっていきました。
こちらも今後力を入れていきたいと思います。

文責:杉山










2017年11月6日月曜日

電子情報通信学会九州支部創立100周年記念イベントに出展します

2017年11月18日(土)に電子情報通信学会九州支部の創立100周年記念イベントが開催されます。


テーマは「ICTと防災・震災復興」「キッズプログラミング教育」となっており、
ワイズ・リーディングも展示にご協力させていただくことになりました。
イベントでは、展示だけでなく、プログラミング教育に関する様々な体験会も実施されます。
※各体験会には定員設定があります。受付は12:00開始を予定しております。

当日は有識者によるパネルディスカッションも開催され、
2020年からの小学校プログラミング教育導入に向けた熊本県内の動きについて議論が行われる予定です。
弊社渡邉も登壇させていただきます。

パネルディスカッションの視聴は先着250名となっております。
ご視聴されたい方は、事前申し込みがオススメです。
詳細は下記イベントサイトをご参照ください。

 開催日時:2017年11月18日(土) 12:00〜17:00
 参加費:無料
 会場1:開会式及びパネルディスカッション
     熊本市国際交流会館(熊本市中央区花畑町4番18号)
 会場2:展示及び体験コーナー
     NTT西日本熊本支店 スマートひかりスクウェア
     (熊本市中央区桜町3-1 NTT西日本熊本支店 桜町ビル1F)
 イベントサイト: https://www.ieice.org/kyushu/100/event.html


皆様のご来場をお待ちしております。