2018年3月21日水曜日

Dr.テレビたん取材

2018.03.15
3/31(土)のKKTの医療情報番組、「Drテレビたん」のコーナーで
弊社を取り上げて頂くことになり、ディレクターさん、カメラマンさん、
アシスタントさん、リポーターの坂田さんに
取材に来て頂きました。

午前中は専務の永木と相馬主任のインタビューをSOCKETで。

テイク数も少なく、驚くほどスムーズに撮影が進みました。
セミナーや講演などで場慣れしているためか、全く緊張を感じさせないほどの
自然体での受け答えでした。








お昼は熊本機能病院で、病院の米満理事長と弊社代表中山が講演する機会があり、
その撮影を行いました。
JICA主催でマレーシアの医師、看護師、医療スタッフ、
介護スタッフ、政府関係者の方々が病院に視察に来られており、
ワイズリーディングの施設内患者見守りシステムY'sKEEPER
の紹介を行いました。

マレーシアでは人工知能を取り入れた医療システムは公的には
まだないそうですので、非常に興味を持って頂きました。



続いて「アイピースカメラ」の撮影で病院の検査室で撮影を行いました。

大牟田天領病院の池田先生が考案された「アイピースカメラ」は、
顕微鏡の画像データを遠隔地に送信することができるデバイスで
まさにIoTの医療版、IoMT機器といえる機器です。
こちらの試作機を弊社SOCKETで作成しています。
池田先生へのインタビューはSOCKETで行いました。





最後は代表の中山のインタビューです。
入念な打ち合わせで文章も長い構成でしたが、
学会発表や各地での講演の経験からか、労せず撮り終えました。




会社が10年の節目を迎え、SOCKETという新しい取組みを含めた
ワイズ・リーディングの総括のとても良い機会をKKTさんに頂き、
弊社全体を良くまとめたものになっていると思います。

3/31(土)14:30からの放送ですので、
皆さま是非ご覧ください。



2018年3月2日金曜日

第8回Y'sプログラミング教室報告

ワイズ・リーディングでは、地域活性化として2015年からプログラミングワークショップを開催してきました。
昨今注目を集める子どもたちへのプログラミング教育ですが、ワイズ・リーディングでは、指導者不足への対応が急務と考え、まずは周囲の大人たち(教育関係者、保護者など)が理解を深める場として、月に1度のY'sプログラミング教室を開催しています。

ご報告が遅くなりましたが、
第8回Y'sプログラミング教室を開催しました!
今回は4名の大人+3名のキッズで「Viscuit」を体験しました。


Viscuitは、2003年にNTTの研究で開発された「誰でもプログラミングを体験してコンピュータの本質が理解できる」をコンセプトとしたビジュアルプログラミング言語です。
 公式サイト:https://www.viscuit.com/

使い方をざっくり言うと、
 1. コンピュータの中に絵を描く
 2. 描いた絵が「ちょっとだけ未来」にどう動くか設定する
といった具合です。読み書きができない年齢のお子さんでも簡単に操作することができます。

公式サイトにはVisuitを使った授業例も紹介されており、
子どもたちへ指導する側の視点での資料も提供されています。

今回は公式サイトの授業例に沿って操作方法をマスターし、
その後30分ほど各自で作品を作ってみました。

タコの絵を描いて動かす練習

もくもくと製作中
作った作品は公式サーバに保管されるため、
他の人と作品を共有したりすることもできます。

初参加の4歳と6歳の姉妹。
普段はあまりコンピュータに触っていないとのことでしたが、可愛らしい水族館を作ってくれました!



こちらは花見の様子を作られていました。
桜が徐々に咲き始め、歩く人々。
面白いのは、互いにシングルの男女が出会うとカップルになって歩き出すよう作られていました!



最後に今回の感想や教材としてのViscuitの活用について意見交換を行いました。
[出てきた意見]
 ・小さな子にも使える。初めてでも取り組みやすい。
 ・活用することで時間的な変化についてわかりやすく説明できる(授業例の感染症シミュレーションはわかりやすかった)
 ・絵で表現した方が理解し易い子に対しとても有効。発達障害のある子どもなど、理解度の差を埋められそう。

1年間実施してきたY'sプログラミング教室。
これまで30名弱の大人の皆さまにご参加いただきました。
来年度もこの活動は継続していきたいと考えております。次回開催をお楽しみに!


さて、プログラミング教育への注目が高まる中、
3月10日(土)に特定非営利活動法人くまもとLRネット主催による市民塾サロンに登壇させていただきます。
ご興味のある方はこちらも是非ご参加ください。

「市民塾サロン2018 1st:プログラミング教育とこれからのICT人材育成」

・日時:3月10日(土) 15:00〜18:30
・場所:NTT西日本 桜町ビル1階 スマートひかりスクウェアくまもと(熊本市中央区桜町3-1)
・主催:特定非営利活動法人くまもとLRネット
・詳細:https://atnd.org/events/95080




2018年2月24日土曜日

ペチャクチャナイト熊本#26 開催報告!

先日の2018/02/23(Fri)に、
第26回ペチャクチャナイト熊本が開催されました。
前回に引き続きsazaeで開催し、
80名の方にご参加いただきました!


今回のプレゼンターはこちらの皆様です。


1.南部隼平さん
2.進士由香さん
3.奥沢明さん
4.河野裕生さん
5.今村隆輝さん
6.西口富士乃さん
7.坂本一生さん
8.中田浩毅さん
9.桑原正浩さん
10.寺本洋平さん


司会は、林泰宏さん
オープニングVTRは神戸洋平さん。
ありがとうございました!



















今回も学生、社会人問わず、さまざまな立場の方が参加されました。
普段は出会えない方々との交流はとても刺激になります。

また次回の開催が楽しみです!


2018年2月17日土曜日

第141回画像診断塾開催!!

2018.2.17

2月10日(土)、第141回画像診断塾が開催されました。

今回は初参加方も含め、学生5名、現役の医師の方2名、行政書士の先生2名、技師の方1名、合計10名の方が参加されました。

今回も恒例の質疑応答から始まります。
・肩のMRIの基本的な見方を解剖から知りたい。
・前立腺癌や前立腺肥大の辺縁域や移行域について知りたい。
・腹部消化管のCT像で、必ずチェックするべきポイントを教えてほしい。
といった質問から、今回も熱いディスカッションが始まりました。

特に肩の解剖について、マニアックな質問も飛び交い、次から次へとディスカッションの幅が広がっていきました。
そして私には難しすぎてついていけない領域の話になったところで、社長から私にまさかの質問が・・・!

毎回、部屋の隅で空気のように拝聴している私は頭が真っ白になり、「私に聞かないでください・・・。」としか答えられなかったことは、ここだけの内緒です。



今回も、画像から考えられる様々な病名や、鑑別に挙げられる病気を教科書や画像を用いて教えてくださいました。

一つの画像を多面的に、そして客観的に判断することの大切さ、そして知識を深めることの大切さを学びました。

診断塾終了後のアンケートでも、基礎医学の大切さを学びました、本で勉強しやすくなりました、といった声がありました。

今回もたくさんの大切なことを学ばせていただきました!
参加してくださった皆様、ありがとうございました。


~おまけ~

参加してくださった技師さんから、逆バレンタインチョコをお土産にいただきました!
みんなでおいしくいただきました、ありがとうございました!!
文責・上野

2018年2月2日金曜日

クリクラ(最終回)

2018.02.01

昨日15:00より、弊社飛田オフィスでクリクラが開催されました。

2017年度の最後のタームで5名の学生が来社し、受講してくれました。

2014年から医学部生を迎えて4年間、のべ150名以上の
医学部生に遠隔画像診断や弊社の取り組みについての講義や
社内見学、症例解説などを行ってきました。

今回選択してくれた学生からも、これまでの学生同様、気づきや発見を
リアクションや質問で示してくれました。
質疑応答が盛り上がり、今回も時間をやや超過してしまいました。


これからも画像診断、遠隔画像診断に関心、興味をもってもらえるような
取組みを継続していきたいと思います。

興味がある医学部生の皆さん、お待ちしています。

杉山