2019年7月4日木曜日

第3回みらいクラブ開催告知

SOCKET IoMT/AI Lab Kumamotoでは毎月様々なイベント開催を予定しています。
7月のイベントは「第3回みらいクラブ」です。

みらいクラブとは>
これから訪れる新時代を支えるために、自発的に学び、能動的に考え、行動に移すことが出来る若い人材を育成しようといったコンセプトで開催しています。

第3回では、2名のゲストをお迎えし、これからの未来に向けた講演を行っていただきます。

  • 京都大学 ウイルス・再生医科学研究所/西東洋一氏
    病理診断における課題解決に取り組むべく熊本大学認定ベンチャーを設立。深刻な病理診断医・病理検査技師不足や厳しさが増すばかりの基礎研究環境を打開し、楽しく・かっこよく・やりがいを感じるホワイトな診断・研究業界の創造を目指す。2018年から研究内容で現職に採用され、3年間の予定で国内留学中。会社役職は一旦離れて研究に専念されています。
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  • NVIDIA エンタープライズ事業部/鈴木博文氏
    国内医療機器ベンダーでのモダリティのシステムソフトおよび画像処理ソフトウエア開発、医療画像管理システム(PACS)などの医用画像情報システム開発、カナダの医療用アプリケーション開発ベンチャー、米国勤務などを経て、2018年よりNVIDIAでSenior Manager of Medical Developer Relationsでご活躍されています。

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今回も、様々なジャンルで学ぶ学生たちからアイデアや意見が飛び交い、お互いに刺激を与え、有意義な意見交換の場になる事間違いなしです!

<イベント概要>
日時:727日(土)14時~
場所:SOCKET IoMT / AI lab Kumamoto(熊本県熊本市北区飛田3丁目5−8)
参加費:無料
定員:50名(学生優先)
内容:
■主催者挨拶/講演
 ()ワイズ・リーディング 代表/中山善晴
■講演
・京都大学 ウイルス・再生医科学研究所/西東洋一氏
・NVIDIA Corporation/鈴木博文氏
■質疑応答、トークディスカッション
 モデレーター/金築敬晃(第2回みらいクラブ登壇者。ワイズインターン生としても活躍中)
■交流会

是非是非奮ってご参加ください!
参加申し込みは下記リンクフォームより承っております。






2019年6月21日金曜日

AI唐揚げイベント

2019年6月19日(水)に、SOCKETにてAI唐揚げイベントを開催いたしました。


「くまもと人工知能(AI)研究会」グループ+「AIコミュニティ」+「SOCKET」の合同企画で、超うまい!松屋食堂の唐揚げを食べながら、AIに関するテーマトークやフリーディスカッションを行いました。

テーマトークの様子をご紹介いたします。








並行して、唐揚げの盛り付け作業も!

150個の唐揚げの山。圧巻です!

テーマトーク終了後のフリーディスカッションでは、テーブルを囲み唐揚げやオードブルを美味しく食べながら、AIに関する様々な話題で大きく盛り上がりました。



参加者の方々からもご好評いただいたAI唐揚げイベント。
ご興味を持たれた方は、第2回が開催された際には是非ご参加ください!

2019年6月20日木曜日

日経デジタルヘルスで取り上げられました!

弊社代表の中山が、
第23回日本医療情報学会春季学術大会シンポジウム2019 in 熊本
(2019年6月6日から8日)で講演した、
AIによる画像診断レポート作成支援システムや認知症患者の見守りシステムなど
弊社の取り組みが日経デジタルヘルスで取り上げられました。

掲載記事はこちらです。
↓↓
日経デジタルヘルス

(写真:日経 xTECH)





 








2019年6月10日月曜日

第23回日本医療情報学会春季学術大会で特別講演を致しました。

 6月7日に第23回日本医療情報学会春季学術大会が開催され、弊社代表の中山が特別講演を行わせて頂きました。
およそ150名を超える大変多くの方々にご来場頂き、このような機会を頂けたこと本当に感謝しております。

 内容は「これからの医療ITイノベーション」について講演を行い、
前半は弊社が取り組んでいる遠隔画像診断や「Y’sCHAIN」(AIレポート作成支援システム)、「Y’s KEEPER」(患者見守りシステム)等を活用し、いかに業務の品質向上・効率化を図るかについて説明を行わせて頂きました。
後半は医療ITの未来について、今どのような革新的取り組みが行われているのか、具体例を挙げ説明するとともに、今後の人材育成についても弊社が取り組んでいる内容を交え(SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto等)熱く語らせて頂きました。

医療ITについて弊社の取り組みだけでなく、日本全国で様々な研究や開発が行われており、これからの展望が楽しみになると共に個人的にも大変勉強になりました。
また、これからの若手人材育成が非常に重要であるとともに、熱意のある人材をいかに引き上げて勉強・活躍の場を与えていくのか、我々が出来る事を精一杯やっていかなければならないと身に染みて感じました。

 併せて出展した弊社ブースも盛況で、ご来場の方々の興味関心の高さを肌で感じることができ、嬉しく思います。

個人的にも医療、AI/IoT双方の分野についてもっと勉強を行い、常に情報に対する感度を高め、遅れを取ることが無いように自身を磨いていけたらと改めて見直す良い機会になったと思います。

大変素晴らしい機会を頂き本当にありがとうございました。





2019年6月5日水曜日

病院羅針盤に掲載されました。(2019年6月1日号:No.148)


2019年6月1日号 の「病院羅針盤」(産労総合研究所)に、
弊社代表 中山の「医療・介護分野におけるAI・IoTの進展と
  活用の方向性」についての記事が掲載されました。

掲載記事はこちら↓