2018年8月21日火曜日

「SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto」1周年

昨年、8月21日にオープンした
SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto」が1周年を迎えました。
心より深く感謝と御礼を申し上げます。


医療・ヘルスケア分野におけるIoMTに関するイベント
Edgethon(エジソン)」を始め、多数のイベントが開催され、
多くの方に来場して頂きました。
画像に含まれている可能性があるもの:3人、テーブル、室内

さらに、平成303月には新たに物件の2階部分を整備し、
貸しオフィスや会議室を増設しました。








そして昨日、素敵すぎるスピーカーが導入されました!
高品質な音を体感しながら開発できます!

今後も医療×IT技術を活用したさまざまな事業展開をしていきます。
引き続きのご指導、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年8月17日金曜日

今年も夏のキッズプログラミング教室を開催しました!

例年大盛況の夏休みキッズプログラミング教室。
今年は7月28日(土)に開催しました!


今年のテーマは「自作カメラでタイムラプス制作」。
参加者一人一人にRaspberryPi+カメラモジュールを用意し、
カメラの組み立てと撮影スケジュールの登録、動画作成を行いました。


長期のタイムラプス撮影を考えると、
ラズパイにモニタを接続した状態の撮影は如何なものかということで、
 ・ボタンを押したらシャットダウンのプログラムを設定(こちらで準備)
 ・ボタンとワイヤをはんだ付けし、GPIOピンでラズパイと接続
をまずはやりました。

はんだ付けに挑戦

火傷に注意しながら
ラズパイは手のひらサイズなので、ケースも自分で作っちゃいます。
各々個性あふれるケースができました!

カメラケースを製作中
持参したLEGOを使って
目的のタイムラプスを制作するには撮影時間が足りないため、
お試しで一定間隔の写真を自動撮影し、それをつなげて動画にするところまでやりました。

そんな参加者の様子をスタッフがタイムラプス撮影していました。

参加者からは、難しかったという感想も多かったですが、それ以上に楽しかったという声が多く聞かれました。
他にもこんな感想をいただきました。
・自分でカメラを組み立てるのが楽しかった
・自分が作ったカメラで写真や動画が撮れてよかった
・植物の成長の様子やペットの日中過ごす様子を撮影したい

終わるときに「ラズパイをシャットダウンしてね〜」と声を掛けると、
みんな自信満々に自分が作ったボタンを押していたのが印象的でした!

後日、教室の参加者が今回の体験をペチャクチャナイトくまもと#28でプレゼン発表しましたよ!


彼女たちが作ったカメラ。可愛い!

2018年7月9日月曜日

交通事故医用画像相談会in福岡

2018.07.09

先週の大雨は広い地域で甚大は被害をもたらしました。被害に遭われた全ての方々にお見舞い申し上げます。
水が引いた後の復旧は長く時間がかかることと思いますが、一日も早い復旧・復興をお祈りします。

さて、今月7月26日(木)に、博多にて交通事故の画像相談会を開催致します。
弁護士の方向けにはなりますが、放射線診断専門医と直接ディスカッションすることができ、医療調査専門会社「メディカルリンクス」の川井代表にも同席頂き、事案ごとに深く掘り下げた意見交換をすることができる非常に貴重な機会です。

依頼者への客観的な説明のため、初期診断に疑問を抱いている、後遺障害等級に納得がいかない、相手方の主張の不整合性を検証したい、などなど様々なシーンで画像診断をご相談頂くケースがございます。
今回の相談会では時間に限りがございますが、できる限り納得がいくまで、画像の専門医によるセカンドオピニオンをご提供させて頂きます。

是非万障お繰り合わせの上、ご参加のほどお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。


文責:杉山

     

2018年7月4日水曜日

夏休みキッズプログラミング教室募集開始!

(キャンセル待ち) 今年も夏休みキッズプログラミング教室を開催します!

昨年も好評だったキッズプログラミング教室「夏の自由研究」。
今年も本日より募集開始です!

(2018/07/07 追記)
定員に達したため申込みを締め切りました。キャンセル待ちご希望の方は、申込みフォームよりお申込みください。
昨年の様子

今回はRaspberryPi + カメラモジュールキットを使って、タイムラプス制作を行いたいと思います。

手の平サイズのカメラを作ろう

タイムラプスとは、静止画をつないで動画に見せたものです。
カメラの組み立てから、OSのスケジューリング機能を使った静止画の自動撮影、コマンドによる動画への加工を学びます。

カリキュラム(予定)

1. オリエンテーション:パソコンの仕組み講座
2. カメラの組み立て、プログラミングによるシャットダウンボタンの設定
3. コマンドによる静止画からの動画作成
4. スケジューリング機能による静止画の自動撮影
 
作成したカメラはお持ち帰りいただけます。
夏休みの自由研究にぜひご活用ください!

また、コラボ企画として、8月10日(木)夜に開催されるプレゼンイベント「キッズペチャクチャ」にて、今回の自由研究作品をみんなで発表したいと思います。(参加は自由です)
詳細は別途お問い合わせください。
 
日時:2018/7/28(土) 13:00-17:00(※)
場所:SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto(熊本市北区飛田3-5-8)
対象年齢:小学5年生以上、保護者同伴は不要です。(※※)
募集人数:先着10名 
参加費(材料費):
・RaspberryPi Zeroの場合 5,600円 (税込)
・RaspberryPi 3 ModelB+の場合 7,700円 (税込)
 
※作業の進行により、終了時間が変更になる可能性があります。ご了承ください。
※※保護者同伴であれば小学3年生からご参加いただけます。
 
参加ご希望の方は、下記URLよりお申込みください。(7/16〆切
https://goo.gl/forms/vBnZe7gQ2EpjVIAg1
尚、応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。

第10回Y'sプログラミング教室でも同内容をやります!(大人向け)

夏休みキッズプログラミング教室に先立って、Y'sプログラミング教室でも同内容を体験したいと思います。
こちらは、子どもたちがやる内容をまずは大人が体験し、子どもの学びについて考える目的で実施いたします。

機材はレンタルとなりますが、実機を触ることができます。
またキッズプログラミング教室にてサポーターとしてご参加いただければ、子どもたちの学びの様子をより身近に感る機会となるのではないでしょうか。

対象:プログラミング教育に関心のある方
募集人数:6名
日時:2018/7/14(土) 15:00-17:00
場所:SOCKET IoMT / AI Lab Kumamoto(熊本市北区飛田3-5-8)
参加費:無料
※お子様連れでも構いません。託児はありませんのでご了承ください。
※※主旨上、お子様のみの参加はご遠慮いただいております。

参加ご希望の方は、下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/2mkgEUnFLvj9gRZt2

皆様のご参加をお待ちしております!

2018年6月28日木曜日

[開催報告] 第9回Y'sプログラミング教室&英語でまなぶコンピュータサイエンス第2回目

ワイズ・リーディングでは、地域活性化として2015年からプログラミングワークショップを開催してきました。
昨今注目を集める子どもたちへのプログラミング教育ですが、ワイズ・リーディングでは、指導者不足への対応が急務と考え、まずは周囲の大人たち(教育関係者、保護者など)が理解を深める場として、月に1度のY'sプログラミング教室を開催しています。

第9回Y'sプログラミング教室

6月9日(土)にSOCKET IoMT/Lab Kumamotoにて、今年度1回目となるY'sプログラミング教室を開催しました。
今回も、学校の先生や先生の卵である学生さん、小学校のお子さんを持つ親御さんらにご参加いただきました。


今回のテーマは「コンピュータサイエンス」です。

ワイズ・リーディングでは、この春からSeattle IT Japanese Professionals主催による「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス」の熊本開催にご協力させていただいていおります。(詳しくはこちら

今回のY'sプログラミング教室では「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス(以下、CS)」の内容に触れながら、CSとプログラミングについて考えてみました。

前半は英語でまなぶCS#1について紹介し、子どもたちが体験したAND/OR/NOTのアクティビティを参加者同士で実践!


トマトを例に「赤い(=右手が1) かつ(AND) 丸い(=左手が1)」なら、ペアの人は親指を立てて「トマトである(=1)」といった具合にゲームしました。
時間があれば、例を参加者自ら作ってみてもよかったですね!

後半は、「英語でまなぶCS#2」のテーマである「整列(並び替え)、探索(情報の検索)アルゴリズム」について取り上げました。
日常では普通に行なっている並び替えや検索ですが、それを改めて論理的に考えてみました。

「英語でまなぶCS#2」で実施予定のアクティビティであるトランプを使った並び替えや、戦艦ゲームによる検索を体験。


ランダムに並んだ数字に対しては、探していた数字がどこにあるか1発で当てた人もいれば、5回以上やっても・・・という人も。
ただ、数字の順番に並んでいた場合、探していた数字は概ね2回程度で全員が当てることができました。

並んでいたものに対しては、どの参加者も質問の仕方に工夫がみられ、自然に「バイナリサーチ」と呼ばれるアルゴリズムを使ってたようです。
実際に体験してみることで、意外とアルゴリズムは身近なものだということが感じられました。

アンケートでは、
・並び替えの方法に色んな種類があることを知った。子どもと一緒にどんな方法があるか考えたい
・プログラミングの基礎基本を遊びながら学ばせられそうと感じた
・効率よく答えを導き出す能力が身につけられそう
といったご意見がありました。

英語でまなぶコンピュータサイエンス第2回目

6月17日(日)、Seattle IT Japanese Professionals主催による英語でまなぶコンピュータサイエンス第2回目が熊本高専にて開催されました。
前回同様、シアトル・福岡・熊本の3拠点同時授業スタイルで、講師はシアトルのIT企業で活躍されている今崎憲児さん。


今回は「サーチ(探索)・ソート(整列)アルゴリズム」をテーマに、トランプを使ったり、コインを使ったり楽しく学びます。

参加者には事前にSeesawアプリを使って、ソートアルゴリズムの1種:バブルソートを体験してもらっています。
そこで各会場で参加者&スタッフ20名によるバブルソート競争を行いました。

スタートまでドキドキ

背の順にソート(整列)
お父さんお母さんもドキドキ
接戦の末、優勝はシアトルチームでした!

Kenji先生の英語での説明を聞きながら、色々なアクティビティを行いました。
我々拠点スタッフが日本語で適宜フォローを入れ、また今回は高専の学生の皆さんにもサポートに入っていただきました。







途中、Seesawで予定していた取組みができなかったりとトラブルもありましたが、概ね楽しんでいただけたようでよかったです。

私自身は英語のスキルがもっと欲しい!と感じました。精進します!

次回の英語でまなぶCS#3は、なんとKenji先生が熊本に来ます!
福岡チームも熊本に来る予定です。
みんなでKenji先生に会おう!!!

詳細は追って発表しますのでお楽しみに!

【主催団体について】
・Seattle IT Japanese Professionals (SIJP)
https://sijp.org/

・SIJPの取り組みなどを紹介した、今崎さんエッセイ
http://www.junglecity.com/people/essay-stem-education/

【共催団体について】
・熊本会場:くまもとLRネット
https://www.learning-square.jp/

・熊本会場:熊本高等専門学校
http://www.kumamoto-nct.ac.jp/update/2018/06/20180618a/

・福岡会場:Kids Code Club
http://kidscodeclub.jp/