2013年5月11日土曜日

第32回 画像診断塾

今日は土曜日、画像診断塾が本社にて開催されました。

今回の参加者は医学部生2名、放射線科医1名、社員2名です。


肺の区域の見分け方や骨盤部、頭部など様々な領域の
症例に対し、熱い講義が繰り広げられました。


一番個人的に嬉しかったのが、医学部生の話の中で

「塾で教えてもらった内容が実習で質問されて答えることができた」
「実習班の中で画像の理解が最もよくできた」

と、吸収した知識を活かせた報告があったことでした。


平田機工様の前会長の故平田耕也様の言葉を思い出しました。


「凡人の成功は累積なり」


自分の金言として胸に刻んでいる言葉です。

積み重ねたつもりになっていても流れ去っていくような記憶であれば
意味が無いので、しっかり反復して、得た知識を逃さないように
社員間の勉強会で内容を伝え、生コンで固めようと思います。

文責:杉山




副鼻腔について説明中です。


びっしりメモをとってます。感心です。


鵞足滑液包炎の症例画像。

「鵞足」とはガチョウの足のことだそうです。
ガチョウもアヒルも似てるのに何故ガチョウにしたんでしょうか。
ちなみに、ガチョウの先祖は雁で、アヒルの先祖は鴨だそうです。




国家試験問題を学生から質問されました。やりこんだ後がみられます。



                
ビシッと解説して頂きました。

2013年5月10日金曜日

出田眼科様院内勉強会

昨日、熊本市の出田眼科病院様の院内勉強会にて
弊社中山が演者としてお話させて頂きました。

会社設立の経緯やプロセス、今後の展望や
事業以外の取り組みなどをご紹介させて頂き、
とても密度の濃い90分でした。

代表がプレゼンする機会にしばしば同席することが
ありますが、今回は特に病院様での講演ということもあり、
放射線科と眼科と科は違えど同じ医療人としてメッセージに
熱を帯びていたように感じられました。


出田理事長をはじめ、ドクターの皆様、スタッフの皆様の
雰囲気がとても居心地よく、自分が眼科領域でお世話になる時は
是非!と思いました。
人が介在する以上、そこに携わる人達が作る空気が
組織やサービス、商品の雰囲気を作り上げるものだと納得しました。

自分も会社の看板を背負って恥ずかしくない仕事、立ち居振る舞いを!!
と勉強させて頂きました。


改めまして、貴重なご機会を有難うございました。


文責:杉山



講演数十分前。直前でも読影させて頂いています。


多くの方に耳を傾けて頂き、有難うございます。



「ハードは分けると小さくなる。ソフトは分けると大きくなる。」


この春バイトを卒業して研修医になった元医学部生の紹介。
とても嬉しいメッセージを残してくれました。
詳しくはブログにアップしてますので是非探してみられてください。


鋭いご質問を頂きました。

出田院長先生の総括。
心から感謝致します。

2013年4月30日火曜日

第8回 ドラッカー勉強会


2012.4.26
@インキュベータ:会議室



ドラッカー勉強会に参加しました。


前回はリスナー参加でしたので気が楽でしたが

今回は初プレゼンということで

若干、緊張もありましたが、とてもいい刺激となりました。





今回の本は

『実践するドラッカー [思考編]』


セルフマネジメントのワークブックです。

20枚の実践シートで
「成果をあげる考え方」を身につける・・・という訳です。




~成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。

いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。~

『非営利組織の経営』より





今回は第1章、2章から10シート

第1章 「知識労働者として働く」
第2章 「成長するために」



成果をあげるための著者からの問いを、各々プレゼンしていきます。

勉強会なのでペチャクチャほどは緊張しませんが

10分で発表する難しさはあります。




せっかくなので、一部をご紹介します!!


トップバッターは林さん。

足が速くて確実に塁に出れる男です。







↑最後のこのスライドから

林さんが伝えたかったことがよく分かります。





続いては弊社から杉山さん。

小技がきらりと光ってました(笑)





スライドの腕上がったねぇ~との声が!



続きまして、山本さん。

長打力を備えた打点王です。


後ほどの懇親会で嬉しいご報告がありました。

もしやこの時から考えていた?!





一番、経営者視点で捉えていたと

オブザーバーからのお褒めの論評がありました。






4番バッター、今屋さん。

運転中に読書が出来る、スーパー読書マン。







育児に仕事に全力投球の今屋さん。

とても素敵な発表でした。



続いてはルーキー私。








次回、頑張ります!




続きまして、ガチンコランナー戸田さん。





マラソンと同様、快調な話とスライドで

とても分かりやすい内容でした。さすが上級者ですね。





オブザーバーのはずの弊社代表中山も触発され、

突然立ち上がりプレゼンスタート!!


おもむろに立ち上がり・・・


ショートプレゼン。


「医療と社会をデザインする」を実現するために・・・



永木部長(弊社)と

くま健の松尾社長からも

普段は絶対聞けない成果をあげる術をお話し頂きました。




永木部長:地場の地域医療への貢献
松尾代表:内面分析・自己客観視の重要性




このお三方の話は私たちにとってある意味

ドラッカーよりもドラッカー、です。




いつもの〆。

懇親会へと街へ繰り出し



「懇親会ではドラッカーの話はしないんですねぇ」

なんて私が言ったものだから

本当にすみません。。。


馬肉料理を食べてワイワイ盛り上がりました。





今回の勉強会で私が感じたこと。


・実践シートが問う本質を自分なりに解釈し、
自分の答えを出すことの大切さ。
・みんな成長したいし貢献したい、
そのためにも働いているんだなぁ・・・
・自分の伝えたいことに焦点を絞る(次こそは!)
・もっとディスカッションタイムを取り入れたいと思いました。


次回は、第3章 「貢献なくして成果なし」
 第4章 「強みを生かす」
第5章 「集中する力」


です!!

(日程未定)


第29、30、31回画像診断塾開催

フェイスブックばっかりでしたので、ブログにもアップします。

4月は3回、通算で第29、30、31回の画像診断塾を開催しました。


医学部生の参加が増えてきました。

アルバイトの医学部生の子に聞くと、学校の授業では連続画像を見る機会は
とても少なく、幅広い症例について見方や考え方、所見の書き方などを
総合的に講義してもらえる診断塾はとても貴重な時間です、と
非常に画像診断に興味、関心を持ってもらえているようです。



「知識は、本の中にはない。本の中にあるものは情報である。
知識とはそれらの情報を仕事や成果に結びつける能力である。」
                              『創造する経営者』 by P.F.ドラッカー


この画像診断塾では、まさに知識を伝え「実務」を教えています。

参加している学生も、何度も参加する内に画像に対する理解が
深まっていることが質問内容や回答からはっきりと判ります。


参加塾生として少しでも多くの知識を吸収して、
自分の業務に活かしていきたいと思います。   

文責:杉山




 飛田オフィスにて。


 膝関節の構造について講義中。


 この日は医師1名、医学部生3名、社員2名の参加でした。


私もちゃんと講義を聞いてます。


この日は本社にて。高度医療検査機器の進歩の歴史も学びました。

2013年4月20日土曜日

天神塾特別研修会参加

福岡の天神塾特別研修会に参加させて頂きました。
OBである弊社永木がペチャクチャスタイルでプレゼンをさせて頂きました。

50名の、九州で活躍される面々の前でプレゼン・・・。
恐ろしや。

上司の生プレゼンを初めて聞く機会だったので、
最初は写真も撮るゆとりがあったのですが・・・

始まる直前の1シーン




だんだん写真を撮るのも忘れ聞き入ってしまい・・・





ユーモアで会場が盛り上がる



いちオーディエンスとして楽しんでしまい・・・



「360度の攻め」に黒ひげのスライドで会場に驚きの声



後半の写真が全然取れてません!

部長、申し訳ありません・・・。



とてもとても真似できないクオリティでした。
6月から自分も塾生として勉強させて頂く予定なので、
後輩として、部下として顔に泥を塗らないように練習します。

胸に刻んだ言葉:「着眼大局着手小局」


頑張るぞー。

文責:杉山