ヒューガルデン・ホワイトの回でも触れましたが、ピエール・セリスの作品。
ベルギー、ヴァン・スティーンベルグ醸造所。250ml、alc5%、460円
お値段は高め。
ベルギーで「ヒューガルデン・ホワイト」を復興させたピエール・セリスが、アメリカに渡り、新たに生み出した「セリス・ホワイト」。
ヒューガルデンの記事を書くに当たって、いろいろ調べて興味を持ったビールです。

しっかり、冷やしました。

では、開栓。

いつもながら、真剣に注ぎます。
勝負の瞬間です。

泡立ちは良いです。今回もこんもりお山ができました。

専用グラスは手に入りませんでした。

白濁しています。黄白色です。

では、Proost!

柑橘系の香りがします。

う~ん、見事!!!
バナナ、オレンジ、コリアンダー。
とても柔らかいです。

爽やかな柑橘系の苦味が本当に心地よいビールです。
香り、深み、柔らかさ、いずれも「ヒューガルデン・ホワイト」を越えているように感じました。
「ヒューガルデン・ホワイト」は、もはや「ヒューガルデン・ホワイト」ではないという、
セリス氏の言葉の意味がなんとなくわかった気がします。
次回は、シュナイダー・アヴェンティヌスです。「飲むメルセデス」です。
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