2018年11月13日火曜日

日本経済新聞に掲載されました(2018年11月13日)

2018年11月13日火曜日


日本経済新聞に掲載されました。

2018年11月13日の日本経済新聞 九州経済欄に
弊社の「Y'sCHAIN(ワイズチェイン)」の記事が掲載されました。

日本経済新聞 電子版はこちらです。

2018年9月30日日曜日

くまもと森都心プラザ図書館にて「社長の本棚」展示中です!


9/17より、くまもと森都心プラザ図書館の「社長の本棚」コーナーに
弊社代表 中山の おすすめの本が展示されています。



10/15(火)まで展示されます。
読書の秋!ぜひ「社長の本棚」を覗いてみてはいかがでしょうか?

2018年9月12日水曜日

ベトナム病院視察

2018.09.12

先日、ベトナムの大きな病院に視察訪問する機会があり、弊社代表の中山と
ハノイへ行ってきました。

海外の医療事情がどうなっているのか関心があったところに
ベトナムに強いコネクションがある方から直接話ができる場を
セッティングして頂けることになり、非常に貴重な機会なので
急遽お願いして訪越することになりました。


本題の前に、熊本から成田への便が霧で欠航となり急遽羽田行きに乗り換えるという
不運に見舞われ、出だしから波乱だったことをご報告します。
※慌て過ぎて欠航の写真を撮り逃してしまいました。

以下、ブログでは写真とともに見て、感じたことをご紹介したいと思います。


欠航からのスタートで恐怖でしたが、無事に出国できました。


アオザイという伝統衣装がアテンダントさんのユニフォームでした。


とてもきれいな青の機体です。


ベトナムは社会主義国家ですがドイモイ政策で市場開放政策をとっており、
2000年に入ってからは急激な経済成長を遂げ、今後一層の成長が見込まれています。
その成長には日本のODAも役立っており、このような石碑も空港にみられました。



現地の風景です。
高層ビルと昔からの建物が混在しており、道路にはバイクがひしめきあう、
クラクション賑やかな街です。


現地の方オススメのカフェです。行列ができていました。
ベトナムコーヒーは苦いコーヒーの下に甘いコンデンスミルクが鎮座しており、
個人的にはとても好きです。


都市の整備は進んでいるとは言えず、至る所に配線むき出しの
状態がお目見えしていました。


病院の画像診断センターです。50名の放射線科医の先生が在籍し、1.5TのMRIが5台、CT8台を備え、1日MRIが200人、CT500人、エコーに至っては3000人を技師さんがフル稼働で回しているそうです。これは日本では考えられないボリュームですが、驚いたことにシフト管理はかなりしっかりしており、日本のように1人が働き過ぎで過労死するようなことがないような仕組みが利いているそうです。

ハードは非常に整っており、企業や外国からの支援で
ほとんど検査機器のスペックは日本と変わらないほどです。
システムやソフトはフリーや期限付き無償提供のものが多く、
病院全体の歯車は予想以上にスムーズに回っていました。


ベトナムでは日本と異なり、日本で看護師が行う業務の多くは患者の家族や親族が行うそうで、食事や移動など身の回りの世話のため多くの人が病院の敷地内に溢れています。
そのため院内の廊下に雑魚寝したり、建物の入り口で椅子を並べてお喋りをしたりと、
とても医療機関の中とは思えないほど賑やかで騒然としていました。


新しい建物が来年完成予定だそうです。
ここにも日本の企業が入り、事業展開していました。


弊社の文書作成支援システム、「Y'sCHAIN」は非常に関心をもって聞いて頂きました。


明らかに骨折固定後の患者さんを台車で運ぶ身内と思われる方。
振動が気になります。


夜のハノイも賑やかで、どの道を通ってもバイクと人で溢れていました。


非常に短い滞在時間で、スケジュールの都合もありベトナムの国や医療を
じっくり知ることは厳しかったですが、垣間見た中で非常に多くの学びがありました。
これからの海外へのアプローチに向けて、収穫の多い海外出張となりました。
ニーズをしっかり捉えて、ベストエフォートをしていきたいと思います。

文責:杉山




2018年8月21日火曜日

「SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto」1周年

昨年、8月21日にオープンした
SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto」が1周年を迎えました。
心より深く感謝と御礼を申し上げます。


医療・ヘルスケア分野におけるIoMTに関するイベント
Edgethon(エジソン)」を始め、多数のイベントが開催され、
多くの方に来場して頂きました。
画像に含まれている可能性があるもの:3人、テーブル、室内

さらに、平成303月には新たに物件の2階部分を整備し、
貸しオフィスや会議室を増設しました。








そして昨日、素敵すぎるスピーカーが導入されました!
高品質な音を体感しながら開発できます!

今後も医療×IT技術を活用したさまざまな事業展開をしていきます。
引き続きのご指導、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年8月17日金曜日

今年も夏のキッズプログラミング教室を開催しました!

例年大盛況の夏休みキッズプログラミング教室。
今年は7月28日(土)に開催しました!


今年のテーマは「自作カメラでタイムラプス制作」。
参加者一人一人にRaspberryPi+カメラモジュールを用意し、
カメラの組み立てと撮影スケジュールの登録、動画作成を行いました。


長期のタイムラプス撮影を考えると、
ラズパイにモニタを接続した状態の撮影は如何なものかということで、
 ・ボタンを押したらシャットダウンのプログラムを設定(こちらで準備)
 ・ボタンとワイヤをはんだ付けし、GPIOピンでラズパイと接続
をまずはやりました。

はんだ付けに挑戦

火傷に注意しながら
ラズパイは手のひらサイズなので、ケースも自分で作っちゃいます。
各々個性あふれるケースができました!

カメラケースを製作中
持参したLEGOを使って
目的のタイムラプスを制作するには撮影時間が足りないため、
お試しで一定間隔の写真を自動撮影し、それをつなげて動画にするところまでやりました。

そんな参加者の様子をスタッフがタイムラプス撮影していました。

参加者からは、難しかったという感想も多かったですが、それ以上に楽しかったという声が多く聞かれました。
他にもこんな感想をいただきました。
・自分でカメラを組み立てるのが楽しかった
・自分が作ったカメラで写真や動画が撮れてよかった
・植物の成長の様子やペットの日中過ごす様子を撮影したい

終わるときに「ラズパイをシャットダウンしてね〜」と声を掛けると、
みんな自信満々に自分が作ったボタンを押していたのが印象的でした!

後日、教室の参加者が今回の体験をペチャクチャナイトくまもと#28でプレゼン発表しましたよ!


彼女たちが作ったカメラ。可愛い!