2019年3月29日金曜日

【求人】遠隔画像診断事業 社員、パート・アルバイト募集します!!





【雇用形態】  
 社員
 パート・アルバイト


【募集人数】  
 3名


【職務内容】  
 医用レポートの文字校正

 カスタマーサポート対応
 一般事務
 文書作成
 開発アシスタント
 医法連携事業担当者
 ※医療機関勤務、SE経験者、法律事務所勤務経験の方は優遇します。
 ※学歴は不問ですが、短大、専門学校、大学卒の方は優遇します。
 
【賃金】  
 社員:150,000円〜200,000円 パート・アルバイト:830円〜1,000円
 経験・能力に応じて決定いたします。
 通勤手当有り

【勤務場所】  
 飛田オフィス  
 熊本県熊本市北区飛田3-6-35 中村ビル2F  


【勤務時間、休日】  

 社員:9:00~18:00
    週休2日(日曜、祝日、その他シフトによる)
 パート・アルバイト:3時間〜8時間まで。週3日〜5日出勤できる方(相談可) 

【勤務期間】
 入社より半年間。契約更新有り。
 ※パート・アルバイトは能力によって正社員への登用も有り。
    
【窓口】

e-mail: soumu@ysreading.co.jp
メールにて、履歴書を添付しお送りください。

住所:
〒861-5514  熊本県熊本市北区飛田3-6-35 中村ビル2F  
株式会社 ワイズ・リーディング  

http://www.ysreading.co.jp/

TEL:096-342-7878  

担当:小林、松岡

感謝

2019.03.29

すっかり温かくなって、桜も満開モード全開です。
3月は卒業、転勤、退職と別れの季節とよく言いますが、
弊社にもお世話になった方々の異動や退職のご連絡を頂きます。
お世話になっている依頼施設様の技師長様が定年を迎えられたり、
お世話になっている先生方の異動があられたりと様々です。

インキュベータの堀様も長年にわたり弊社を支えて頂いたお一人で、
本日お礼の気持ちを伝えに訪問してきました。
偶然にも新たにインキュベーションマネージャとして着任される松下様も
おられ、新旧MGRと一緒に写真を撮らせて頂きました。

すべての方々にこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。

これまで大変お世話になり、有難うございました。
これからも変わらぬご支援、ご指導のほど宜しくお願い致します。

文責:杉山





2019年3月28日木曜日

第2回みらいクラブ開催報告

3月22日、SOCKET IoMT/AI Lab Kumamotoにて、
第2回みらいクラブを開催しました!


医療従事者、ヘルスケア関係者、ITエンジニア、医学生や高専生を中心に、
年度末の忙しい時期ではありましたが、総勢40名の方にご参加いただきました。



はじめに、九州ヘルスケア産業推進協議会 高田様より、ご挨拶いただきました。


弊社代表取締役 中山善晴社長より
「医療ベンチャーが作る未来」についての講演

現状の課題を解決・改善するためには、具体的な目標や夢と、支える人が必要。
人をつなぐためにも、ニーズとシーズが出会う場が必要。と、
「みらいクラブ」や「SOCKET」を作るに至った経緯についてもお話しいただきました。
一人ひとりが自分の夢やアイデア、考えをアピールする場、意見交換の場など、
「みらいクラブ」の今後についても、大きな可能性が感じられました。


熊本大学法学部公共政策学科3年 金築敬晃氏より
「IT×〇〇の時代へ-グローバルマーケットの中で生きていく-」

ご自身の経験から、起業の魅力と実際についてお話しいただきました。
何より金築さんの行動力と実行力に驚かされましたが、
あらゆる物事のグローバル化が進む中で、より広い視野を持つこと、
自力でお金を生み出すビジネス感覚を持つことの意義についても考えさせられました。


株式会社リバネス地域開発事業部 戸金悠氏より
「『熱』と研究が世界を変える」

「研究」の課題である「実用化」や「雇用や利益を生み出す」ことについて、
実際に取り組まれている事業や活動の内容をお話しいただきました。
大学発ベンチャーが生まれ続ける仕組みの模索など、
若者を地域に根付かせる=県の力を高める
といった地方の課題にも積極的に取り組まれています。
自分の好きなことをただ研究するのではなく、
誰かのために、本気で世界を変えるという熱に心を打たれました。


トークセッション・質疑応答では、
九州ヘルスケア産業推進協議会の大塚様にモデレータを務めていただきました。


何か新しいことを始める時に大切なのは、
自分たちの目標やビジョンを明確にして、相手に伝わるプレゼンテーションができるか。
という考え方は、起業など大きな事業でなくとも、
私たちの日々の業務の中でもとても重要なことだと感じました。


どの講演者の方も情熱をもって取り組んでいることについてお話しされ、
参加者の方々にもその熱い思いが十二分に伝わっていたようです。

ただ「起業する」「事業を起こす」だけでは上手くいかず、
まずはニーズや目的を明確にすることで、周囲の理解や賛同も得やすくなること。
一人の力ではなく、他者との繋がりや支え合いがあることで、
世界がより良く変わっていくのだということを改めて感じる3時間でした。

医療×○○、IT×○○、研究×○○など、
今後も「みらいクラブ」が人と人をつなぐ場として
意味を持っていくことを期待します。


参加者からのアンケートでは、
「普段の生活とは違うベクトルの知見が得られた」
「色んなことにアンテナを張って視野を広げることの大切さを感じた」
「自分も様々なチャレンジに目を向けていきたい」
といった前向きな意見が聞かれました。

また、次回以降の開催についても、アンケートにご回答いただいた方のすべてが
「継続的に参加したい」または「次回開催の案内がほしい」と答えられました。
「想像以上に刺激を受けた」といった声が特に多く聞かれ、
イベント終了後も、みなさん積極的に意見を交わされていました。

今後も定期的に開催予定ですので、皆様のご参加をお待ちしております!
(文責:山中)


懇親会も盛会でした!
(盛り上がりすぎて、写真を取り損ねました・・・)

2019年3月16日土曜日

第2回みらいクラブ開催告知

2019.03.16

最近やっと温かくなってきたかと思えば、
ここ数日熊本市内は雷がなったり暴風雨が激しかったりと
年度末の忙しさを表すかのような天候でした。

第2回みらいクラブ開催告知のご案内です。

日時:3月22日(金)
場所:SOCEKT
時間:16時~18時50分
主催者挨拶

「医療ベンチャーが作る未来(仮題)」
ワイズ・リーディング 代表/中山善晴氏

「IT×○○の時代へーグローバルマーケットの中で生きていくー」
熊本大学法学部公共政策学科3年/金築敬晃氏

「熱と研究が世界を変える」
(株)リバネス/戸金悠氏

トークディスカッション・質疑応答
19時~懇親会予定

です。

新しい技術や知識、ノウハウを学び、これから訪れる大きな変化や課題に対して
自発的に、能動的に考え、行動できる若い人材を育成するコンセプトで
みらいクラブは取り組んでいます。
主に医療の課題解決をテーマに、医学部生が中心となっていますが、
他学部生、異分野の参加も歓迎しています。
様々な意見が交錯するシナジーを期待しています。

今週末の開催ですが、学生、社会人の皆様、
是非是非奮ってご参加ください!

お問い合わせは096-342-7878(杉山)まで。
参加申し込みは添付のQRより受けつけております。

お待ちしております!



2019年3月15日金曜日

AI活用の取り組み〜日経BP掲載記事紹介〜

九州オルガン針様とのAI活用事例〜日経BP記事紹介〜

2019.2.28に日経BPにてAIによる画像解析事例が紹介されました。


IoTやAIでミシン針の品質管理を高度化した取り組みが描かれています。


 九州オルガン針様では1日70万本を100台の機械で全数検査されています。1日に約70万本作るため、多品種と大量生産の両方に対応する必要があります。一方で一本一本の針には適切な品質管理が求められます。
高い品質を担保するためには曲がった針の矯正が必要です。そこで同社は針の曲がりを自動的に検出して矯正する機械を製作されていましたが、1日約70万本作る針を全数について曲がりを矯正するために、叩き続ける矯正機は故障による停止が避けられないようです。故障発生時はパトライトを点灯させアラートしていたが、それだけでは約100台の矯正機のどれが停止したか分からず、止まっている機械を探し出し、原因を見つけて対処するしかありませんでした。

そこで矯正機をIoTでつなげて稼働情報を見える化を行い、PLC(programmable logic controller:機器の動きなどを制御するコントローラ)を介してすべての矯正機の稼働情報が一つのモニターに表示されるようになり、止まった機械をすぐに特定できるようになりました。

30秒で150~200本を検査する技の自動化へ

しかし針の不良は曲がりだけではなく、長さや太さなどの狂いのほか、傷や先端の折れ、穴バリなどさまざまな不良があり、その種類は全部で33に及びます。曲がり以外の不良は矯正機で検出できないため、同社は人の目による全数検査を行っているそうです。

不良サンプル写真をディープラーニングに

カメラ画像による外観検査の仕組みを生かしながら、人の作業を代替しうる検査は可能か。それを考えていた同社が目を付けたのが「AI」でした。
具体的には、不良ごとにサンプル写真を用意し、ディープラーニングにかけてパターン化。それをもとに従来の外観検査装置で不良の判定が可能かどうかを試されました。
 AIの効果を確認した同社は、今後AIで作った判定システムを外観検査装置に導入し、実際の検査業務に生かしていくことを目指されています。

「熊本AIコミュニティ」での取り組みが実用化された事例でした。

2019年3月11日月曜日

壮行会

2019年3月1日(金)

弊社のアルバイトとして頑張ってくれた熊本大学医学部6年生と、
熊本高等専門学校5年生の壮行会が「黄鶴」にて行われました。




今年度は医学部生のみならず、開発アルバイトとして頑張ってくれた高専のアルバイト生達も見送り,
巣立つ背中を頼もしく、感慨深い思い出となりました。

卒業生に花束贈呈…



ご結婚されたアルバイト生もいます!
本当におめでとうございます!末永くお幸せに!!

 卒業生から、挨拶や思い出話をしていただきました。











皆さん、ご卒業&ご結婚本当におめでとうございました。
またいつでも遊びに来てくださいね!