2018年12月29日土曜日

2018年 仕事納め&納会


昨日12/28は、仕事納め&納会でした。



SOCKET入居者の皆さんにもご参加いただき、大変にぎやかな会になりました!










社長より、今年一年の総括のご挨拶。
社外からの注目がぐっと増え、新しい「風」の流れがたくさん吹き込むのを感じる一年でした。



2018年入社、古田さん&岩田さんよりご挨拶




今年も納会恒例の「3大ニュース」の発表



仕事関連からプライベートまで、
参加者からそれぞれの「3大ニュース」が集まりました。



2018年のワイズ重大ニュース
・遠隔読影支援システムが新システムへ
SOCKETフルオープン
・米国特許取得


遠隔新システムの導入にあたっては、依頼施設様への訪問を行いました。
現場の実際の状況やニーズについて、依頼施設の方から直接お話をうかがうことができ、
今後に繋がる得難い経験となりました。

個人のニュースでは、書道教室スタート、フラダンスで受賞、初海外旅行、本の執筆etc.
皆さんの新しい挑戦についても大いに盛り上がりました。

肋骨骨折や真菌感染?など体調が優れないニュースもありましたが…
(あと、馬レバーの生食にもお気をつけください)



手作りの豚汁で、体も心も温まりました!



最後は専務による閉めのご挨拶と一本締め。
「納会は、新しい一年の始まりをより良いスタートにするためのもの」とのお言葉に、改めて気が引き締まりました。



新システム導入をはじめ、とにかく慌ただしい一年でしたが、
それ以上に社内・社外の皆様との繋がり、サポートの温かさを感じることの多い一年でした。

来年も更なる風を呼び込み、更に大きな風を生み出すよう精進いたします。

2018年、今年も大変お世話になりました。
良いお年をお過ごしください。



2018年12月19日水曜日

(参加受付中) 冬のキッズプログラミング教室開催のお知らせ

今年も冬のキッズプログラミング教室を開催します!

これまでの活動はこちらから。
http://ysreading.blogspot.com/search/label/キッズプログラミング

今年は
SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto × 株式会社Command-d 企画
としまして、ドローンプログラミング教室を開催いたします。



弊社にて管理・運営しておりますSOCKETには、
ドローン飛行訓練可能な屋内スペースを備えています。
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000031867.html

これまで、
 これからの将来を担う子どもたちに、
 ICT/IoT/AIといった技術に触れる機会を提供したい
という想いから、2015年よりプログラミング教室を開催してきました。

この想いに、
「子どもたちにドローン技術に触れる機会を提供したい」という株式会社command-d代表 稲田氏の想いが加わり、今回のコラボ企画開催の運びとなりました。

内容は、
・ドローン基礎講座
・手のひらサイズのドローンTelloの操縦体験
・プログラミングによるドローン操作体験&プチレース
を予定しています。

募集開始は12月21日(金)を予定しております。
参加には、タブレットまたはスマートフォンが必要です。
(レンタルもご準備しておりますが、数に限りがございます。)
尚、定員を超えるお申し込みがあった場合には先着順となりますので、予めご了承ください。
皆様のご応募をお待ちしております。

SOCKET × Command-d ドローンプログラミング教室
 日時:2019/01/05(土) 14:00-17:00(※)
 場所:SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto(熊本市北区飛田3-5-8)
 対象:小学1年生以上の親子(※※)
    WiFi接続可能なタブレット、スマートフォンをご持参ください。
 募集人数:先着12組
 参加費: 無料

[申込フォーム]
https://goo.gl/forms/ZOgvMRGNhjc6i9fZ2
 
※作業の進行により、終了時間が変更になる可能性があります。ご了承ください。
※※原則親子参加としますが、お子さんのみでの参加をご希望の方はご相談ください。

尚、教室で使用するドローンは株式会社command-dさんから購入することが可能です。ご希望の方は教室当日お申込みください。

2018年11月26日月曜日

うまいもん大会:2018

今年もやってきました、うまいもん大会2018!



今年は例年より少し遅めの、10月19日(金)に開催されました。

*過去のうまいもん大会につきましては、過去のブログをご参照ください。
社員それぞれが、自分の自慢のうまいもん、これは美味!というものを持ち寄り、
みんなで味わう楽しい会です。



今年は海の幸とお酒が多く集まりましたが、山、川の幸も大集合です。
みなさんが持ち寄った品の数々を紹介します!




お品書き




今年は船盛りも!





手作りも!


熊本県産のお肉…美味しかったです!

海産物もたくさん集まりました!
ぶりは半身ごと・・

ヒオウギ貝や甲殻類も!





全部を紹介できませんが、多種多様なたくさんの”うまいもん”が集まりました!






自家製:梅酒!
自家製とは思えないほど絶品でした!












締めは恒例の抱擁です!

来年はどんな”うまいもん”が集まるでしょうか?
今から楽しみです!


文責・上野

2018年11月13日火曜日

日本経済新聞に掲載されました(2018年11月13日)

2018年11月13日火曜日


日本経済新聞に掲載されました。

2018年11月13日の日本経済新聞 九州経済欄に
弊社の「Y'sCHAIN(ワイズチェイン)」の記事が掲載されました。

日本経済新聞 電子版はこちらです。

2018年9月30日日曜日

くまもと森都心プラザ図書館にて「社長の本棚」展示中です!


9/17より、くまもと森都心プラザ図書館の「社長の本棚」コーナーに
弊社代表 中山の おすすめの本が展示されています。



10/15(火)まで展示されます。
読書の秋!ぜひ「社長の本棚」を覗いてみてはいかがでしょうか?

2018年9月12日水曜日

ベトナム病院視察

2018.09.12

先日、ベトナムの大きな病院に視察訪問する機会があり、弊社代表の中山と
ハノイへ行ってきました。

海外の医療事情がどうなっているのか関心があったところに
ベトナムに強いコネクションがある方から直接話ができる場を
セッティングして頂けることになり、非常に貴重な機会なので
急遽お願いして訪越することになりました。


本題の前に、熊本から成田への便が霧で欠航となり急遽羽田行きに乗り換えるという
不運に見舞われ、出だしから波乱だったことをご報告します。
※慌て過ぎて欠航の写真を撮り逃してしまいました。

以下、ブログでは写真とともに見て、感じたことをご紹介したいと思います。


欠航からのスタートで恐怖でしたが、無事に出国できました。


アオザイという伝統衣装がアテンダントさんのユニフォームでした。


とてもきれいな青の機体です。


ベトナムは社会主義国家ですがドイモイ政策で市場開放政策をとっており、
2000年に入ってからは急激な経済成長を遂げ、今後一層の成長が見込まれています。
その成長には日本のODAも役立っており、このような石碑も空港にみられました。



現地の風景です。
高層ビルと昔からの建物が混在しており、道路にはバイクがひしめきあう、
クラクション賑やかな街です。


現地の方オススメのカフェです。行列ができていました。
ベトナムコーヒーは苦いコーヒーの下に甘いコンデンスミルクが鎮座しており、
個人的にはとても好きです。


都市の整備は進んでいるとは言えず、至る所に配線むき出しの
状態がお目見えしていました。


病院の画像診断センターです。50名の放射線科医の先生が在籍し、1.5TのMRIが5台、CT8台を備え、1日MRIが200人、CT500人、エコーに至っては3000人を技師さんがフル稼働で回しているそうです。これは日本では考えられないボリュームですが、驚いたことにシフト管理はかなりしっかりしており、日本のように1人が働き過ぎで過労死するようなことがないような仕組みが利いているそうです。

ハードは非常に整っており、企業や外国からの支援で
ほとんど検査機器のスペックは日本と変わらないほどです。
システムやソフトはフリーや期限付き無償提供のものが多く、
病院全体の歯車は予想以上にスムーズに回っていました。


ベトナムでは日本と異なり、日本で看護師が行う業務の多くは患者の家族や親族が行うそうで、食事や移動など身の回りの世話のため多くの人が病院の敷地内に溢れています。
そのため院内の廊下に雑魚寝したり、建物の入り口で椅子を並べてお喋りをしたりと、
とても医療機関の中とは思えないほど賑やかで騒然としていました。


新しい建物が来年完成予定だそうです。
ここにも日本の企業が入り、事業展開していました。


弊社の文書作成支援システム、「Y'sCHAIN」は非常に関心をもって聞いて頂きました。


明らかに骨折固定後の患者さんを台車で運ぶ身内と思われる方。
振動が気になります。


夜のハノイも賑やかで、どの道を通ってもバイクと人で溢れていました。


非常に短い滞在時間で、スケジュールの都合もありベトナムの国や医療を
じっくり知ることは厳しかったですが、垣間見た中で非常に多くの学びがありました。
これからの海外へのアプローチに向けて、収穫の多い海外出張となりました。
ニーズをしっかり捉えて、ベストエフォートをしていきたいと思います。

文責:杉山