2018年7月9日月曜日

交通事故医用画像相談会in福岡

2018.07.09

先週の大雨は広い地域で甚大は被害をもたらしました。被害に遭われた全ての方々にお見舞い申し上げます。
水が引いた後の復旧は長く時間がかかることと思いますが、一日も早い復旧・復興をお祈りします。

さて、今月7月26日(木)に、博多にて交通事故の画像相談会を開催致します。
弁護士の方向けにはなりますが、放射線診断専門医と直接ディスカッションすることができ、医療調査専門会社「メディカルリンクス」の川井代表にも同席頂き、事案ごとに深く掘り下げた意見交換をすることができる非常に貴重な機会です。

依頼者への客観的な説明のため、初期診断に疑問を抱いている、後遺障害等級に納得がいかない、相手方の主張の不整合性を検証したい、などなど様々なシーンで画像診断をご相談頂くケースがございます。
今回の相談会では時間に限りがございますが、できる限り納得がいくまで、画像の専門医によるセカンドオピニオンをご提供させて頂きます。

是非万障お繰り合わせの上、ご参加のほどお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。


文責:杉山

     

2018年7月4日水曜日

夏休みキッズプログラミング教室募集開始!

(キャンセル待ち) 今年も夏休みキッズプログラミング教室を開催します!

昨年も好評だったキッズプログラミング教室「夏の自由研究」。
今年も本日より募集開始です!

(2018/07/07 追記)
定員に達したため申込みを締め切りました。キャンセル待ちご希望の方は、申込みフォームよりお申込みください。
昨年の様子

今回はRaspberryPi + カメラモジュールキットを使って、タイムラプス制作を行いたいと思います。

手の平サイズのカメラを作ろう

タイムラプスとは、静止画をつないで動画に見せたものです。
カメラの組み立てから、OSのスケジューリング機能を使った静止画の自動撮影、コマンドによる動画への加工を学びます。

カリキュラム(予定)

1. オリエンテーション:パソコンの仕組み講座
2. カメラの組み立て、プログラミングによるシャットダウンボタンの設定
3. コマンドによる静止画からの動画作成
4. スケジューリング機能による静止画の自動撮影
 
作成したカメラはお持ち帰りいただけます。
夏休みの自由研究にぜひご活用ください!

また、コラボ企画として、8月10日(木)夜に開催されるプレゼンイベント「キッズペチャクチャ」にて、今回の自由研究作品をみんなで発表したいと思います。(参加は自由です)
詳細は別途お問い合わせください。
 
日時:2018/7/28(土) 13:00-17:00(※)
場所:SOCKET IoMT/AI Lab Kumamoto(熊本市北区飛田3-5-8)
対象年齢:小学5年生以上、保護者同伴は不要です。(※※)
募集人数:先着10名 
参加費(材料費):
・RaspberryPi Zeroの場合 5,600円 (税込)
・RaspberryPi 3 ModelB+の場合 7,700円 (税込)
 
※作業の進行により、終了時間が変更になる可能性があります。ご了承ください。
※※保護者同伴であれば小学3年生からご参加いただけます。
 
参加ご希望の方は、下記URLよりお申込みください。(7/16〆切
https://goo.gl/forms/vBnZe7gQ2EpjVIAg1
尚、応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。

第10回Y'sプログラミング教室でも同内容をやります!(大人向け)

夏休みキッズプログラミング教室に先立って、Y'sプログラミング教室でも同内容を体験したいと思います。
こちらは、子どもたちがやる内容をまずは大人が体験し、子どもの学びについて考える目的で実施いたします。

機材はレンタルとなりますが、実機を触ることができます。
またキッズプログラミング教室にてサポーターとしてご参加いただければ、子どもたちの学びの様子をより身近に感る機会となるのではないでしょうか。

対象:プログラミング教育に関心のある方
募集人数:6名
日時:2018/7/14(土) 15:00-17:00
場所:SOCKET IoMT / AI Lab Kumamoto(熊本市北区飛田3-5-8)
参加費:無料
※お子様連れでも構いません。託児はありませんのでご了承ください。
※※主旨上、お子様のみの参加はご遠慮いただいております。

参加ご希望の方は、下記URLよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/2mkgEUnFLvj9gRZt2

皆様のご参加をお待ちしております!

2018年6月28日木曜日

[開催報告] 第9回Y'sプログラミング教室&英語でまなぶコンピュータサイエンス第2回目

ワイズ・リーディングでは、地域活性化として2015年からプログラミングワークショップを開催してきました。
昨今注目を集める子どもたちへのプログラミング教育ですが、ワイズ・リーディングでは、指導者不足への対応が急務と考え、まずは周囲の大人たち(教育関係者、保護者など)が理解を深める場として、月に1度のY'sプログラミング教室を開催しています。

第9回Y'sプログラミング教室

6月9日(土)にSOCKET IoMT/Lab Kumamotoにて、今年度1回目となるY'sプログラミング教室を開催しました。
今回も、学校の先生や先生の卵である学生さん、小学校のお子さんを持つ親御さんらにご参加いただきました。


今回のテーマは「コンピュータサイエンス」です。

ワイズ・リーディングでは、この春からSeattle IT Japanese Professionals主催による「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス」の熊本開催にご協力させていただいていおります。(詳しくはこちら

今回のY'sプログラミング教室では「英語でまなぶコンピュータ・サイエンス(以下、CS)」の内容に触れながら、CSとプログラミングについて考えてみました。

前半は英語でまなぶCS#1について紹介し、子どもたちが体験したAND/OR/NOTのアクティビティを参加者同士で実践!


トマトを例に「赤い(=右手が1) かつ(AND) 丸い(=左手が1)」なら、ペアの人は親指を立てて「トマトである(=1)」といった具合にゲームしました。
時間があれば、例を参加者自ら作ってみてもよかったですね!

後半は、「英語でまなぶCS#2」のテーマである「整列(並び替え)、探索(情報の検索)アルゴリズム」について取り上げました。
日常では普通に行なっている並び替えや検索ですが、それを改めて論理的に考えてみました。

「英語でまなぶCS#2」で実施予定のアクティビティであるトランプを使った並び替えや、戦艦ゲームによる検索を体験。


ランダムに並んだ数字に対しては、探していた数字がどこにあるか1発で当てた人もいれば、5回以上やっても・・・という人も。
ただ、数字の順番に並んでいた場合、探していた数字は概ね2回程度で全員が当てることができました。

並んでいたものに対しては、どの参加者も質問の仕方に工夫がみられ、自然に「バイナリサーチ」と呼ばれるアルゴリズムを使ってたようです。
実際に体験してみることで、意外とアルゴリズムは身近なものだということが感じられました。

アンケートでは、
・並び替えの方法に色んな種類があることを知った。子どもと一緒にどんな方法があるか考えたい
・プログラミングの基礎基本を遊びながら学ばせられそうと感じた
・効率よく答えを導き出す能力が身につけられそう
といったご意見がありました。

英語でまなぶコンピュータサイエンス第2回目

6月17日(日)、Seattle IT Japanese Professionals主催による英語でまなぶコンピュータサイエンス第2回目が熊本高専にて開催されました。
前回同様、シアトル・福岡・熊本の3拠点同時授業スタイルで、講師はシアトルのIT企業で活躍されている今崎憲児さん。


今回は「サーチ(探索)・ソート(整列)アルゴリズム」をテーマに、トランプを使ったり、コインを使ったり楽しく学びます。

参加者には事前にSeesawアプリを使って、ソートアルゴリズムの1種:バブルソートを体験してもらっています。
そこで各会場で参加者&スタッフ20名によるバブルソート競争を行いました。

スタートまでドキドキ

背の順にソート(整列)
お父さんお母さんもドキドキ
接戦の末、優勝はシアトルチームでした!

Kenji先生の英語での説明を聞きながら、色々なアクティビティを行いました。
我々拠点スタッフが日本語で適宜フォローを入れ、また今回は高専の学生の皆さんにもサポートに入っていただきました。







途中、Seesawで予定していた取組みができなかったりとトラブルもありましたが、概ね楽しんでいただけたようでよかったです。

私自身は英語のスキルがもっと欲しい!と感じました。精進します!

次回の英語でまなぶCS#3は、なんとKenji先生が熊本に来ます!
福岡チームも熊本に来る予定です。
みんなでKenji先生に会おう!!!

詳細は追って発表しますのでお楽しみに!

【主催団体について】
・Seattle IT Japanese Professionals (SIJP)
https://sijp.org/

・SIJPの取り組みなどを紹介した、今崎さんエッセイ
http://www.junglecity.com/people/essay-stem-education/

【共催団体について】
・熊本会場:くまもとLRネット
https://www.learning-square.jp/

・熊本会場:熊本高等専門学校
http://www.kumamoto-nct.ac.jp/update/2018/06/20180618a/

・福岡会場:Kids Code Club
http://kidscodeclub.jp/

2018年6月27日水曜日

知的財産権勉強会

弊社では、熊本県知財総合支援窓口の吉本様より月に1回
「知財勉強会」を実施して頂いています。

政府の「知的財産推進計画」においても中小企業の知財戦略の推進を図ること、
とされており、知的財産権について正しく理解しておくことが必要です。

今回は、商標検索について講義して頂きました。
商標検索の方法や出願願書の作成方法など、
実際にJ-platPatで検索をしながら具体的にご説明頂き、
さらに知識を深めることができました。

知的財産はとても身近で、重要ですが、
勉強してみると知らなかったことも多く、
しっかり知識を身に付ける必要性を感じます。

今後も知財部として、しっかり学んでいきます。

2018年6月23日土曜日

ペチャクチャナイト熊本#27開催しました!

先日の2018/06/08(Fri)に、
第27回ペチャクチャナイト熊本が開催されました。
今回の開催場所は「パンナコーヒー」で、
89名の方にご参加いただきました!


今回のオープニングは神戸洋平さんにお願いしました。
ご本人が参加されなかったのは残念でしたが、素敵なムービーをありがとうございました。

そして司会は南向真理さん。
直前のご指名でしたが、さすがのトーク!で盛り上げてくださいました。



1人目のプレゼンターは畠田大地さん。
視覚障碍者以外では数少ない国家資格「あん摩マッサージ指圧師」の資格をお持ちです。
治療院での施術、医療保険を使った訪問マッサージの提供など、精力的に活動されています。



2人目のプレゼンターは池田史恵さん。
テーマは「オトナ女子、オトナ男子の為の男女間コミュニケーション」
オーディエンスの女性陣が聞き入っていたのはもちろん、男性陣も盛り上がっていました!



3人目のプレゼンターは松本健作さん。
公共交通事業を通して地方を活性化させるための活動についてお話しいただきました。
あふれる地元愛だけでなく、街づくりへの具体的な取り組みもとても興味深かったです。



4人目のプレゼンターは鐘川豊充さん。
色々なジャンルのオススメ映画についてお話しいただきました。
動画サービスやDVDのレンタルも良いですが、やっぱり映画館ならではの醍醐味がありますよね!



5人目のプレゼンターは中村光宏さん。
ご自身の経験をもとに「うつ」支援の取り組みについてお話しいただきました。
一人で抱えこみがちな人が多いからこそ、ピアサポートが重要であることを改めて感じました。



6人目のプレゼンターは下村幸奈さん。
パンダの幸幸(ビャンビャン)として登場!
ヘルシーなだけでなく、お弁当やさんのものとは思えない可愛いお弁当にびっくりしました。



7人目のプレゼンターは岡本良祐さん。
現役医学部生ながら、休学してIT会社に入社。
医療✖ITというワイズリーディングとしても関連の深い分野で活躍されています。



今回最後のプレゼンターは弊社ワイズ・リーディングより渡邉典子さん。
テーマはまさかの「実家が世界遺産になりまして」!
インスタ映えもばっちりの、天草・﨑津集落の魅力を語っていただきました。



いずれのプレゼンもとても興味深く、
歓談の時間にはプレゼンターの方々も交えて、あちこちで盛り上がりを見せていました。







カメラマンは高月優さん。いつも素敵な写真をありがとうございます!




次回のペチャクチャナイト熊本#28は8月頃の予定です。
皆様とまたお話しできるのを楽しみにしています!

2018年6月15日金曜日

「IoTスクウェアくまもと」にて「Y’s Keeper」展示中です!

6月13日、熊本市中央区のNTT西日本熊本支店に「IoTスクウェアくまもと」がオープンしました。

RKK熊本放送 IoTスクウェアがオープン

「IoTスクウェアくまもと」では、
熊本の地域産業における生産性向上や活性化に資する取り組みを推進することを目的に、
IoTやAI等の最新技術を活用した機器展示が行われています。

ワイズ・リーディングからは、
患者見守りシステム「Y's Keeper」を展示しております。


オープニングセレモニーでは、蒲島県知事も出席され、平田機工の平田社長をはじめとした出展企業の方々、多数のメディア、更にはくまモンも登場するなど、大いに盛り上がりました。





展示期間は、2018年6月13日(水)〜2019年3月末の予定となっております。
熊本にいらっしゃる方はもちろん、
県外の方もぜひ足をお運びください。

場所:NTT 西日本 熊本支店 スマート光スクウェアくまもと内
  (熊本市中央区桜町3番1号 NTT 西日本 熊本支店 桜町ビル1F)
会館時間:9:30~17:00(休館日:土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3))

2018年5月1日火曜日

【開催報告】英語で学ぶコンピュータ・サイエンス第1回

4月22日(日)にSOCKET IoMT/AI Lab Kumamotoにて、
Seattle IT Japanese Professionals (SIJP)主催による
「英語で学ぶコンピュータ・サイエンス講座」の第1回目が開催されました。

シアトルの講義会場と中継を結び、
シアトル・福岡・熊本の3拠点同時授業を行うワイズとしては初めての試みです。

画面越しに講義@シアトルに参加する子どもたち

講師はシアトルのIT企業で活躍されている今崎憲児さん。
今崎さんは熊本電波高専(現:熊本高専)を卒業されており、熊本にも所縁の深い方です。

コンピュータ・サイエンス(以下、CS)教育は世界的な流れであり、
日本では2020年に小学校段階でのプログラミング教育導入が発表されました。
一方、昨今のIT技術の発展で国境の垣根はどんどん低くなっており、
日本人にとって英語は必ずどこかでぶつかる壁のような存在になっています。

それならば、はじめから英語でCSを学び、
CSに興味を持ってもらうとともに、英語の必要性を感じて欲しいとの想いから、今回の企画は生まれました。

シアトルからの中継

熊本会場@SOCKET
講座では、事前にIT教育プラットフォームSeesawを使って、
自己紹介動画を撮影・投稿してもらいました。
照れもあって投稿は少ないんじゃないかと危惧していましたが、
どの子も堂々と撮影していて、保護者からも「楽しそうにやっていた」とのことでした。
さすがIT時代の子どもたち!

教育プラットフォームSeesaw

講義はコンピュータロジックの基礎(NOT, AND, OR)を学ぶ内容でした。
ロジックゲームの時間では、親指が立った状態=1、立っていない状態=0として、
1人が両手(または片手)を使って「AND!」「NOT!」と問題を出し、
出された側は論理演算の結果を親指を立てたりして答える、というものです。

「論理演算」と聞くと難しく感じますが、日常でもよくある考え方。
英語で進む授業に戸惑っていた子どもたちでしたが、
ゲームが始まるとすぐにピン!ときたらしく、楽しそうにやっていました。

ロジックゲームの様子

親子で実践

ゲームの様子を撮影中

画面越しにKenji先生とロジックゲーム
最後に、シアトルで活躍されているITエンジニアの皆さんへの質問コーナー。
「どうやったら海外で働けるの?」「何を勉強したらいい?」
と行った将来へ向けた質問が子どもたちから寄せられました。

英語で実施するにあたって、日本語通訳は基本的に無しでやりましょう、とした今回の講座。
私自身は英語を話せないけれどCSはわかるからどうにかなる!と思って参加し、
英語だけど何となくわかる〜楽しい!と感じました。

日本語通訳がないことに不満を感じた場面もあったかもしれませんが、
それは「英語がわかったらもっと楽しめたのに!」の裏返しだと思います。
これをきっかけに、英語やってみようかな〜と思ってもらえたなら嬉しいです。

【主催団体について】
・Seattle IT Japanese Professionals (SIJP)
https://sijp.org/

・SIJPの取り組みなどを紹介した、今崎さんエッセイ
http://www.junglecity.com/people/essay-stem-education/

・SIJPによる今回の取組みレポート
https://sijp.org/eventreport042218/

【共催団体によるレポート】
熊本会場:特定非営利活動法人くまもとLRネット
https://www.learning-square.jp/mod/forum/discuss.php?d=2080

福岡会場:Kids Code Club
http://kidscodeclub.jp/computer-science_20180422_report/