2018年6月23日土曜日

ペチャクチャナイト熊本#27開催しました!

先日の2018/06/08(Fri)に、
第27回ペチャクチャナイト熊本が開催されました。
今回の開催場所は「パンナコーヒー」で、
89名の方にご参加いただきました!


今回のオープニングは神戸洋平さんにお願いしました。
ご本人が参加されなかったのは残念でしたが、素敵なムービーをありがとうございました。

そして司会は南向真理さん。
直前のご指名でしたが、さすがのトーク!で盛り上げてくださいました。



1人目のプレゼンターは畠田大地さん。
視覚障碍者以外では数少ない国家資格「あん摩マッサージ指圧師」の資格をお持ちです。
治療院での施術、医療保険を使った訪問マッサージの提供など、精力的に活動されています。



2人目のプレゼンターは池田史恵さん。
テーマは「オトナ女子、オトナ男子の為の男女間コミュニケーション」
オーディエンスの女性陣が聞き入っていたのはもちろん、男性陣も盛り上がっていました!



3人目のプレゼンターは松本健作さん。
公共交通事業を通して地方を活性化させるための活動についてお話しいただきました。
あふれる地元愛だけでなく、街づくりへの具体的な取り組みもとても興味深かったです。



4人目のプレゼンターは鐘川豊充さん。
色々なジャンルのオススメ映画についてお話しいただきました。
動画サービスやDVDのレンタルも良いですが、やっぱり映画館ならではの醍醐味がありますよね!



5人目のプレゼンターは中村光宏さん。
ご自身の経験をもとに「うつ」支援の取り組みについてお話しいただきました。
一人で抱えこみがちな人が多いからこそ、ピアサポートが重要であることを改めて感じました。



6人目のプレゼンターは下村幸奈さん。
パンダの幸幸(ビャンビャン)として登場!
ヘルシーなだけでなく、お弁当やさんのものとは思えない可愛いお弁当にびっくりしました。



7人目のプレゼンターは岡本良祐さん。
現役医学部生ながら、休学してIT会社に入社。
医療✖ITというワイズリーディングとしても関連の深い分野で活躍されています。



今回最後のプレゼンターは弊社ワイズ・リーディングより渡邉典子さん。
テーマはまさかの「実家が世界遺産になりまして」!
インスタ映えもばっちりの、天草・﨑津集落の魅力を語っていただきました。



いずれのプレゼンもとても興味深く、
歓談の時間にはプレゼンターの方々も交えて、あちこちで盛り上がりを見せていました。







カメラマンは高月優さん。いつも素敵な写真をありがとうございます!




次回のペチャクチャナイト熊本#28は8月頃の予定です。
皆様とまたお話しできるのを楽しみにしています!

2018年6月15日金曜日

「IoTスクウェアくまもと」にて「Y’s Keeper」展示中です!

6月13日、熊本市中央区のNTT西日本熊本支店に「IoTスクウェアくまもと」がオープンしました。

RKK熊本放送 IoTスクウェアがオープン

「IoTスクウェアくまもと」では、
熊本の地域産業における生産性向上や活性化に資する取り組みを推進することを目的に、
IoTやAI等の最新技術を活用した機器展示が行われています。

ワイズ・リーディングからは、
患者見守りシステム「Y's Keeper」を展示しております。


オープニングセレモニーでは、蒲島県知事も出席され、平田機工の平田社長をはじめとした出展企業の方々、多数のメディア、更にはくまモンも登場するなど、大いに盛り上がりました。





展示期間は、2018年6月13日(水)〜2019年3月末の予定となっております。
熊本にいらっしゃる方はもちろん、
県外の方もぜひ足をお運びください。

場所:NTT 西日本 熊本支店 スマート光スクウェアくまもと内
  (熊本市中央区桜町3番1号 NTT 西日本 熊本支店 桜町ビル1F)
会館時間:9:30~17:00(休館日:土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29~1/3))

2018年5月1日火曜日

【開催報告】英語で学ぶコンピュータ・サイエンス第1回

4月22日(日)にSOCKET IoMT/AI Lab Kumamotoにて、
Seattle IT Japanese Professionals (SIJP)主催による
「英語で学ぶコンピュータ・サイエンス講座」の第1回目が開催されました。

シアトルの講義会場と中継を結び、
シアトル・福岡・熊本の3拠点同時授業を行うワイズとしては初めての試みです。

画面越しに講義@シアトルに参加する子どもたち

講師はシアトルのIT企業で活躍されている今崎憲児さん。
今崎さんは熊本電波高専(現:熊本高専)を卒業されており、熊本にも所縁の深い方です。

コンピュータ・サイエンス(以下、CS)教育は世界的な流れであり、
日本では2020年に小学校段階でのプログラミング教育導入が発表されました。
一方、昨今のIT技術の発展で国境の垣根はどんどん低くなっており、
日本人にとって英語は必ずどこかでぶつかる壁のような存在になっています。

それならば、はじめから英語でCSを学び、
CSに興味を持ってもらうとともに、英語の必要性を感じて欲しいとの想いから、今回の企画は生まれました。

シアトルからの中継

熊本会場@SOCKET
講座では、事前にIT教育プラットフォームSeesawを使って、
自己紹介動画を撮影・投稿してもらいました。
照れもあって投稿は少ないんじゃないかと危惧していましたが、
どの子も堂々と撮影していて、保護者からも「楽しそうにやっていた」とのことでした。
さすがIT時代の子どもたち!

教育プラットフォームSeesaw

講義はコンピュータロジックの基礎(NOT, AND, OR)を学ぶ内容でした。
ロジックゲームの時間では、親指が立った状態=1、立っていない状態=0として、
1人が両手(または片手)を使って「AND!」「NOT!」と問題を出し、
出された側は論理演算の結果を親指を立てたりして答える、というものです。

「論理演算」と聞くと難しく感じますが、日常でもよくある考え方。
英語で進む授業に戸惑っていた子どもたちでしたが、
ゲームが始まるとすぐにピン!ときたらしく、楽しそうにやっていました。

ロジックゲームの様子

親子で実践

ゲームの様子を撮影中

画面越しにKenji先生とロジックゲーム
最後に、シアトルで活躍されているITエンジニアの皆さんへの質問コーナー。
「どうやったら海外で働けるの?」「何を勉強したらいい?」
と行った将来へ向けた質問が子どもたちから寄せられました。

英語で実施するにあたって、日本語通訳は基本的に無しでやりましょう、とした今回の講座。
私自身は英語を話せないけれどCSはわかるからどうにかなる!と思って参加し、
英語だけど何となくわかる〜楽しい!と感じました。

日本語通訳がないことに不満を感じた場面もあったかもしれませんが、
それは「英語がわかったらもっと楽しめたのに!」の裏返しだと思います。
これをきっかけに、英語やってみようかな〜と思ってもらえたなら嬉しいです。

【主催団体について】
・Seattle IT Japanese Professionals (SIJP)
https://sijp.org/

・SIJPの取り組みなどを紹介した、今崎さんエッセイ
http://www.junglecity.com/people/essay-stem-education/

・SIJPによる今回の取組みレポート
https://sijp.org/eventreport042218/

【共催団体によるレポート】
熊本会場:特定非営利活動法人くまもとLRネット
https://www.learning-square.jp/mod/forum/discuss.php?d=2080

福岡会場:Kids Code Club
http://kidscodeclub.jp/computer-science_20180422_report/

2018年4月13日金曜日

アイテラピーの施術をしてもらいました!

2018.4.13

4月3日(火)、4月5日(木)の2日にわたり、ピュアメイクエムの南向真理さんが弊社飛田オフィスにてアイテラピーの施術をしてくださいました。

アイテラピーは初体験でしたが、
1人約40分かけて体のコリと目の疲れを癒してもらいました。

体に触れるだけで、座り方の特徴や疲れている部位が分かる南向さん…
まさにゴッドハンド(神の手)です!

「社内疲労度選手権」の栄えある?ランキングに輝いたのは…

第2位



栄光の?!第1位

あまりの気持ちよさに、眠りに落ちてしまわれました。

そして栄光の特別賞は・・・
若いのに側弯症と言われたこの方!!!

少しは背骨がまっすぐになるといいですね…!

日頃パソコンと向かい合っている時間が長いので、意識して運動をしようと思いました。
素敵な時間を提供してくださった南向さん、本当にありがとうございました!!

文責・上野

2018年4月9日月曜日

お花見&歓迎会


初めまして。
3月12日よりワイズ・リーディングにパートでお世話になっております
岩田裕子(いわたゆうこ)と申します。
よろしくお願いいたします。

2018.3.30(金)
 お花見&新しいアルバイト5名の歓迎会が行われました。

 まずは、社長よりご挨拶・・・そして乾杯!!



今回はTRATTORIA ROSSOさんを貸切にして頂きました。

こだわりのサラダ・レモンピザ・コトレッタ(ミラノ風カツレツ)
パスタなど数々の美味しいお料理に、お酒もすすみます・・・






盛り上がってきたところで、次は新しいアルバイトさんのフレッシュな挨拶。






和やかな雰囲気の中、楽しい時間はあっという間に過ぎ・・・
最後は恒例?の100本締め!!


社員みんなの幸せを考えてくださる社長をはじめ、
素敵な社員の皆様に出会えたことに感謝です。
これから、ワイズ・リーディングでがんばっていきたい!!
そう気持ちを新たにした夜でした。

文責:岩田

2018年4月7日土曜日

春休みキッズプログラミング教室を開催しました

3月31日(土)にSOCKET IoMT/AI Lab Kumamotoにて、
春休みキッズプログラミング教室を開催しました。

毎回楽しみに参加しているというキッズから今回初めてのキッズまで、
小2〜中1の計12名で実施しました。




1. はじめに

はじめに、コンピュータの歴史を簡単に紹介し、プログラミングって何だろうという話をしました。


常連のお子さんもいるため、毎回新しい話を1つ入れるようにしています。
今回は「となりのトトロ」の1コマを紹介し、以前は”電話交換手”という職業があったこと、コンピュータとプログラミングによって、その職業が消えたことを話しました。
逆に生まれる職業もあることを話すと、子どもたちは少しホッとした様子でした。

2. アンプラグドプログラミング

次に、スタッフ含め互いに初めて顔を合わせる者同士打ち解けるよう、
トランプを使ったゲームを行いました。

参加者全員の背中に、本人に見えないよう1枚のカードを洗濯バサミ等でつけます。
他の参加者に質問しながら、自分がどのカードか当てるゲームです。
ルールとしては、
 ・質問はYes/Noで答えられるものとする
 ・参加者には1回だけ質問できる。(同じ人に何度も質問してはダメ)
 ・自分が行った質問は、質問した順序と内容をメモしておく
 ・一番少ない回数の質問で答えを当てられた人が優勝
としました。
さらに、質問をメモするときはYes/Noの分岐がわかるように書いてもらいます。

今回は7枚のカードを使い、7名毎の2グループに分けてゲームしました。
早い人で2回、だいたい3〜4回ほどで答えにたどり着けたようです。




次に人をシャッフルしての2回戦。今度は追加ルールとして、
 ・1回戦でやった質問と同じ質問をすること
 ・1回戦でやった時と違うYes/Noの分岐にきたら、新しい質問をしても良い
 ・2回でやった合計の質問回数が少ない人が優勝
としました。
2回目の追加ルールで大半の子が「大きな枠で特徴を捉え、徐々に細かくしていくことが大事」と自然に意識できたようで、条件分岐の考え方も違和感なく取り組めたようです。

3. Scratchでブロック崩しゲーム作り

ようやくパソコンを使うというと、みんな少し嬉しそう。
今回は、使うパソコンは自分でセッティングしてもらいました。
モニタ、マウス、キーボード、パソコン本体(RaspberryPi)を互いに相談しながら設置できていました。


今回はScratchブロック崩しゲーム作りにチャレンジしてもらいました。
角度やx-y座標を学校ではまだ習っていない参加者もいましたが、
スタッフや親御さんのフォローを受けながら、自然と理解できていたように思います。
また、Scratchは英語で使うことを推奨したところ、みんな頑張ってチャレンジしていました。







まとめ

今回は発表の時間が取れなかったため、全員に感想を言ってもらいました。
 ・オリジナルのゲームが作れてよかった
 ・いろんな模様のスプライトが作れた
 ・英語に苦戦したけど、周りと相談しながら進められた
 ・x-y座標をどうすればボールがどう動くのか考えながらやった
というような感想をもらいました。

そして全員に共通していたのが、
 ・楽しかった
 ・またやりたい
という言葉でした。

今回は色々と課題を詰め込み過ぎてしまったかなと心配しましたが、
今回も子どもたちは自分自身で考え、こちらが想像する以上の作品を作ってくれました。
ワークショップをやっていて、毎回驚かされるばかりです。

次回のキッズ向けプログラミング教室は夏休みを予定しています。
、、、が、その他にも色々な企画を考えていけたらと思っています。

今後もお楽しみに!